人生は常に選択の積み重ねです。右に進むか?左に進むか?その結果として現在のあなたがあるのです。無論、オイラは間違った方を選択してばかりだから現在の逆境に立たされているのかもしれません。『 選択の科学 』を読んで、これから選択する力を磨いていこうと思いました。

どうしても「選択」できないときは

選択に賛成すべき理由と反対すべき理由をすべて頭の中に入れること。

  1. 紙の真ん中に一本の線を引いて、上下2つにわけて、上半分には「賛成の理由」、下半分には「反対の理由」を書き出す。
  2. 三、四日かけてよく考え、それぞれの理由の下に、なぜそう考えるのかを簡単にまとめて書く。
  3. 全てを閲覧できるように書き出したら、今度はそれぞれの重要度を考える。一つの賛成理由と二つの反対理由の重要度が同じになったら、その3つに横線を引いて消す。二つの賛成理由と三つの反対理由が同等ならその五つを消す。この作業を繰り返しながら、どっちにバランスが傾いているのかを調べる。

オイラ、いろんなところで迷うことが多いので、上記の紙に書き出して調べる方法を取り入れようと思う。…話は変わって、こちらの本。読んでいてなかなかすんなり頭に入らなかった。そこまで内容が難しいというわけでもないので、どうも、翻訳がぎこちないのでは?という違和感は終始あった。以上。なんだかんだおすすめの一冊。