日記

お疲れ様です。Takaponです。2022年の2/14バレンタインに無事に結婚しました。

結婚指輪は色々迷ったけど、カルティエの一番シンプルな1895のプラチナリングにしました。

初めは、ニューヨークで結婚だから、ニューヨークブランドのハリーウィンストンかティファニーにしようと思ったんだけど、最後は若い時からの憧れのカルティエになっちゃったね。

ニューヨークで生活していると、個人的にわがままなフランス人が苦手で、フランス生まれのカルティエは嫌だなと、思っていたんだけど、やっぱりカルティエはサービスがいい。

クロムハーツの結婚指輪にしようと妻に聞いたら、ひと蹴りされたので、クロムハーツは却下。

カルティエのラブリングも妻が大嫌い。ティファニーは安いけど、いまいちデザインがしっくりこない。

ハリーウィンストンはお店に行ったら、場違いすぎたのと、ただのプラチナリングだと、在庫がなさすぎて、色々と試せなかったので、却下。

そのままカルティエに行ってみると、買い物客が沢山いて、カジュアルだったので、すごく買い物しやすかった。

お店の人もフレンドリーで色々と試着しやすい環境が整っていた。さすがはカルティエ。

オイラのリングは3mmにしとうと思っていたんだけど、試着しているうちに、妻とスタッフのおすすめの1985の5mmになって、値段アップ。

そこから、中学生のとき以来、指輪をしたことがなかったから、自分のサイズを見つけるのに苦労した。

その日にスタッフにおすすめされた、64mmを購入したんだけど、夜になると指輪がゆるゆるになってしまって、抜けちゃう。自分の好みはもっときつめのサイズ感が好き。

ゆるすぎるのが嫌で、次の週にサイズ交換にカルティエに行って、ワンサイズダウンの63mmにしてもらったけど、それでも、夜になるとややぶかぶかになる。

人間の手は午前中はむくんでいて、夜になると細くなることを知った。

だから、指輪を買うなら、閉店間際の夕方に行くことをおすすめ。そして、スタッフに悪いからと思わずに、ゆっくりと時間を使って、いろんなサイズを試着し、決定するとこが大切。

今回サイズ選びに失敗したのは、カルティエの店員さんが、やたらと、緩めのサイズ感をおすすめしてくることも一理ある。

よく考えたら、その店員さん。指輪していないから、あまり指輪のサイズ感のこと知らないんだと思う。

結婚指輪はずっと付けておくものだから、個人的にはゆるゆるはよくないと思う。きつめの結婚指輪が好き。