世間一般の常識がおかしいと思っているなら、合わせなくてもいい。常識の逆を行ったところにチャンスがある。現状から逃げ出したいと思っているなら、逃げ出せばいい。全力で逃げ出した後に、できることがある。やりたいことがあるなら、すぐにでもやればいい。やりながら考えて動いていけば、何だってできる。会社や他人に合わせることを苦痛に思っているなら、縛られなくてもいい。やり方次第で、自立して自由に働くことだってできる。もっと僕らは自分本位に生きていい。

家入一真 著書『もっと自由に行きたい。』読みました。良かったです。つまり言いたいことは、最近よく言われている「本当に自分のやりたいことをやれ!」「その常識を疑え!」ってことじゃないでしょうか?オススメの一冊。そんな家入一真さんの今日のブログも本に通じるものがあったので紹介します。

「人生そんなもんだよ」と諦めにも似た空気の中で生きてくのまじ辛い。学校にも会社にも国にも家庭にも至る所にそういった空気が蔓延している。自分の人生、そんなもん、で片付けられちゃ堪んない。「大きなもの」に依存しない道を選ぶならゲリラ的に戦っていくしかない。ありとあらゆる常識を疑って、思考を他人に委ねず、「社会ってそういうもんだ」という思い込みをぶち壊す。学校も会社も国もそんな空気で固められてしまってる気がするよ。引用元: 大きなもの – IEIRINET™.

以上。