今回も自己啓発本読んじゃいました。『すっとやりたかったことを、やりなさい。』これはやばいですよ。自己啓発の王様みたいな本です。いかんせん本文中に “神” とか “スピリチュアル” 的な言葉が沢山使われるんだから。あんまり出てきたら読むのやめようかとも思ったけど、その意味はしっかり説明されているから大丈夫。危なくはない。

個人的に本書から「ここいただき!」って思ったのは、毎日 “モーニングページ” を付けることと週に一回の “アーティストデート” を取り入れようと思ったこと。この2つだね。あとは今まで読んだ自己啓発本と大体一緒かな。

モーニングページとは

モーニングページは、ただ手を動かし、心に浮かんでくるものを毎日そのまま書きとめることを目指している。卑劣なこと、愚かなこと、馬鹿げたこと、奇妙なこと、どんなことでもかまわない。3ページの余白を埋めさえすれば何を書いてもかまわない。(自分の夢、不満、希望など)

アーティストデートとは

アーティストデートは、普段しないことをして、脳に刺激を与えること。…あなたの中のアーティストはこどもである。親と過ごす “時間” の方が、費やされる “お金” よりも重要なのだ。大型雑貨店に行く、ビーチへのひとり旅、ひとりで観る古い映画、水族館やアートギャラリーに足を運ぶ…どれも時間がかかるがお金はそうかからない。大切なのは週に一度、時間をかけることなのである。

これモーニングページに似ている

人生で迷子になったようにわからなくなることがあります。そんな時は、Mike Vardyさんの提唱する「2枚の紙とペンさえあればできる、生き方を見つめ直す方法」を試してみませんか。
引用元: 人生に迷った時に試したい、2枚の紙とペンで自分の方向性をクリアにする方法 : ライフハッカー[日本版].

目標を “紙に書く” ことが大切!

「目標は紙に書くと実現する」「やりたいことを明確にするためには、やりたくないことを明確にしなければならない」「自分でレールを敷く人と、他人にレールを敷かれる人では、人生のスピードが大きく変わってくる」など、常識の盲点をつく言葉に目を開かせられる。成功者たちがこれまでおおっぴらに語らなかった成功法則が参考になる。

本当にやりたいことだけをやれ!

日々have to(やらなきゃいけないこと)に埋もれていると、心が辛くなってくるが、少し立ち止まってwant(やりたいこと)に思いを巡らせることで、心に元気が蘇ってくる。

自分に正直に生きろ!

世間一般の常識がおかしいと思っているなら、合わせなくてもいい。常識の逆をいったところに、チャンスがある。現状から逃げ出したいと思っているなら、逃げ出せばいい。逃げ出した後に、できることがある。やりたいことがあるなら、すぐにでもやればいい。やりながら考えて動いていけば、何だってできる。会社や他人に合わせた働き方を苦痛に思うなら、縛られなくていい。やり方次第で、自立して自由に働くことだってできる。

と、最近の自己啓発本の流れは似たような感じです。自分なりにまとめると、「毎日楽しく生きろ!」「楽しくないことはすんな!」「日記をつけろ!」ですね。当分は自己啓発本はお休みして、次回はモテ本とか買ってみようかと思います。以上。