ブログWordPressでブログ

大学の帰りの電車の中で、なんで多くの人がブログを止めてFacebook やInstagram に流れていく中、ブログを続けるのか考えてみた。

やっぱりブログはお金になる

カリスマブロガーとか無理だけど、このどうしようもないTakabloでも月に1万円の収益がくる。1万円ってけっこう大きい。毎日コーヒーを買えるかもしれないし、携帯代だってブログで払えるかもしれない。1日ウエイターで働いた方が1万円なんて簡単に稼げるけど、ブログで月1万円って自分の中ではけっこう嬉しい。

リア充とかよくない

ブログをしなくてもソーシャルメディアをやっていない人って皆無。みんななにかしらのFacebookやInstagram、Twitterなどのソーシャルメディアを利用している。そこをオイラはブログしかやらないってだけ。

というのも、FacebookとかInstagramの友達のリア充写真を見るのが嫌い。一時期Facebookを1日に何度も見ることがあったけど、あれは、まぁ、ザッカーバーグにやられてるね。

友達のリア充写真を見て何になるの?負け組のオイラにはとても友達のリア充写真なんて耐えられない。それみて、コメントして楽しいの?Likeを押すの?気持ちいの?…時間の無駄だ。だったら、直接あって近況報告した方が100倍充実した時間を過ごせる。

記事がバズった興奮が忘れられない

もう最近は愚痴しか書いていないからTakabloもバズらないけど、オイラも何回か記事がパズった経験がある。例えば、「文化服装学院をすすめられない7つの理由」なんか165 Like 194 Retweet だ。途中でドメイン変更したから本当はもっといったと思う。バズるって気持ちいい。

他にもグルーポンが日本に来た一期生として面接してもらったときの記事「この就職氷河期に GROUPON の内定を頂いたが契約社員という事もありお断り致しました」も確かバズった。

両親、友達への近況報告として

オイラの数少ない友人や家族への近況報告としてもブログを使っている。父さんも読んでくれているし、妹もこのどうしようもない兄のブログを多分イライラしながら読んでくれていると思う。

以前ゲイバーをリポートしたときなんか、父さんから心配されてメールが来た。ストレートであることを伝えると安心していたけどね。

ただ、父さんはオイラのブログをいつも真剣に読んで心配してメールしてくれるけど、オイラのブログなんて話半分で読んでくれたらいいんだよ。90%は嘘でできているから。

書くことがストレス発散になる

ここはいい子は真似しちゃダメ。仕事で嫌なことがあったり、店のサービスが悪かったらブログで愚痴ってストレスを発散するのだ。ただ、以前、「ニューヨークにある日系の歯医者さんがぼったくりだ」と書いたら、そこの歯医者の担当弁護士から削除依頼のメールが来てビビった。

あと、あまりブログにネガティブな言を書くと誹謗中傷のコメントが沢山くる。最初は誹謗中傷のコメントは嫌いだったけど、今ではどんなに誹謗中傷されてもスルーする免疫力がついた。ここで学んだことは、悪口を書いちゃダメ。誰も得しないから。もし、書くなら固有名詞は使わない。「M田くんが嫌い」とかイニシャルで書く。誹謗中傷のコメントは必ず既読スルーの3つだね。

個人のホームページ的な役割

昔、インターンするときもブログをしていることで気に入ってもらったし、ベビーシッターのアルバイトなんか面接もお母様に一度も会うことなく小学生の女の子の送り迎えをお願いされたし、意外とブログって個人のホームページ的な自己紹介の場に使える。

男女の出会いの場として

ニューヨークの他のブロガーやウェブサイトを作っている人、世界中を旅して回っている人から「ブログを紹介させて下さい」とか「今度会いましょう」ってメールを何度かもらったことがある。

一度女性の人からTakablo経由で「会いたい」とメールが来て、下心まんまんで合ってみたんだけど、会ってビックリ、ババァだった。今でもその人、読んでくれているかなぁ?怒らないでね、読んでたら。消して悪気はないんだ。

今ではその人とはいい友達だし、観光ビザで来ていた彼女に学生ビザの取り方とか語学学校の紹介、アパートの紹介とかしてあげた。ただ、その出来事以来、たとえ何者であろうと、ブログ経由では人と会わないって心に誓った。

自己満足の空間

ブログなんて自己満足でいい。オイラは、記事の内容よりも、ブログのデザインをいじいじして時間を潰すのが好き。「どうやったら読みやすいWebサイトになるのか?」と、自己満足で考えるのが楽しい。今では、CSSくらいなら結構いじれるようになった。友達の中にFacebookとかInstagramで時間を潰す人がいたらブログをすすめてあげたいわ。