突然早朝に父さんから3枚の写真が添付された『長崎 南山手レストハウスの猫(今日、今年終わりの大浦界隈を散策した。貴方のブログに載せて欲しい。)』とうい内容のメールが来た。どうしたんだろう?心配だ。この大人気ニューヨークブログ takablo に突然3枚の写真(猫と建物)をブログに載せてほしいときた。しかも、その他に何の文章もない。無茶ぶりだ。 『長崎 南山手レストハウスと猫』 長崎/ 南山手レストハウス 元治元年(1864)から慶応元年(1865)の幕末に建造。設計・施工者は不明。外国人居留地初期における住宅の特徴である石造の外壁で、グラバー園内の重要文化財3棟には見られない石柱と木柱が併用された造りとなっている。 グラバー園に隣接するこの建物は復元され、平成15年(2003)5月から観光客が気軽に休憩できるレストハウスとして一般公開されている。 表門からは大浦天主堂と長崎港が重なる美しい景色が堪能でき、館内では長崎の古写真、歴史に関するビデオを見ることができる。www.at-nagasaki.jp [gallery type="rectangular" ids="53275,53273"] そして、長崎 南山手レストハウス の写真と一緒に送られてきた2匹の野良猫の写真。以上、父さんからのメールを無理やりブログにした。父さん、いつでもブログにするからメールと文章メールしてね。 ---------- 実は、オイラの父さん、一度病気で危なかった。(その時のブログはこちら→「なぜ親の死に際に会いたいのか理解できない。元気なときに会おうよ!」)そして、最近は視力がどんどんなくなっていく不治の病にかかっている。だから、自分でブログを付けられないのだ。 人間70くらいになると、誰でも不自由はある 厚生労働省がまとめた元気で健康面に支障無く日常生活を送れる年齢を指す「健康寿命」の平均は2010年時点で男性が70.42歳、女性が73.62歳。 元々、父もブログを書くことが好きだった。しかし、その病気のため、目を酷使できないのだ。パソコンを開いてブログを付けるなんて、もってのほかだろう。だから、オイラが代筆してブログを書いてあげるのだ。...

長崎滞在も最終日となりましたTKです。今日は日本史の苦手なオイラが、海援隊の前身となる長崎にある亀山社中の跡地に行ってきた。 「社中」とは人が集まると言う意味であるが、亀山社中は軍事的、政治的かつ商業的な組織であった。土佐藩を脱藩した坂本龍馬や神戸で海防を学んだ海軍塾生同志らは、慶応元年(1865)海運や貿易さらに政治活動のため長崎入り。拠点を亀山焼窯跡(長崎村伊良林郷:現在の長崎市伊良林) に置き、薩摩藩などの援助のもと商社を立ち上げ、地名から「亀山社中」と称した。亀山社中は長崎の港や長崎奉行所・長崎街道が眺望できる情報収集の適地でもあった。www. isidatami.sakura.ne.jp 小説・総合商社「亀山社中」坂本龍馬の「人の活かし方・殺し方」―人脈と組織に仕掛けた奇策のゆくえ (KOU BUSINESS) 上里 剛士 こう書房 1994-08 Amazonで検索 楽天市場で検索 階段を250m登ったところに亀山社中。亀山社中から更に500m登ったところに龍馬の像があるそうだ。今日は竜馬像はあきらめて亀山社中だけに行ってきた。 龍馬の右腕、近藤長次郎 坂道を登る途中に龍馬の仲間たちの紹介があった。その中からいくつか紹介 >>近藤長次郎 外務大臣、陸奥宗光 龍馬は、陸奥宗光の才能を高く評価し、「大小の刀を取り上げても路頭に迷わないのは、僕と君のみ」と語っている。 龍馬の秘書役、長岡謙吉 大阪で医学を学んだ長岡謙吉が竜馬の秘書役。他にも色んなすっごい偉い人たちが龍馬に付いて行っているんだな。龍馬って人望がすげーな。 新約、坂本龍馬。龍馬はなにをしたのか、なにがすごいのか、10分で解説。 (10分で読めるシリーズ) MBビジネス研究班 株式会社まんがびと 2014-07-30 Amazonで検索 楽天市場で検索 ...

お盆の墓参りに行ってきたTKです。墓が、山の上にあるから毎回登るのが大変。以下、墓から見える長崎市。 うちの墓から長崎市の全体が見渡せる。 [gallery type="rectangular" ids="52514,52513,52511"] るるぶ長崎 ハウステンボス 佐世保 雲仙'15 (国内シリーズ) Amazonで検索 楽天市場で検索 ただ、車で行けない場所で、登るのが大変な場所だからちょっと。。。ちなみに、長崎のお盆の墓参りは、墓で花火(爆竹やロケット花火)をバンバン鳴らすのが普通。花火で先祖を迎えるのだ。 ...

長崎観光によく中学生とかが修学旅行で来るけど、それを聞くたびにオイラはかわいそうに思う。だって、長崎には観光できるスポットなんて無いんだから。 それではいけないと、県はここ数年で、港を綺麗にしたり、出島を復元したりしている。今更?としか言い様がない。原爆もあったし、史跡を残すのが苦手な日本人。長崎に史跡なんてほとんど残っていないのだ。 今日は、みんなが実際に来てガッカリしないように、ここ数年で急チッピで復元している出島跡地を紹介する。もともとは出島の面影も一切残っていなかった場所を立退きとか協力してもらって、現在ゼロから復元しているところなのだ。 ここから入ると 大人¥510といつの間にか金を取る観光スポットになってた。でも大丈夫。 [gallery type="rectangular" ids="52478,52477"] オイラはこっちの「出島オランダ商館跡地」から入ったんだけど、料金所を素通りして無料で入ることに成功した。 こっちの入り口から入るとこんな感じ。 出島のミニチュア発見。 [gallery type="rectangular" ids="52484,52480"] 意外と出島って小さい。建物の件数こんなもん? [gallery type="rectangular" ids="52496,52495,52488,52491"] 出島の中はこんな感じ。 途中で長崎名物の「トルコライス」が食べられるお店を発見。 長崎名物「トルコライス」を作ってみよう! (All About Books) Amazonで検索 楽天市場で検索   建物の中は暗いため写真撮ったのはこれだけ。 まだまだ出島の1/3は復元中。ガッカリしないでね。工事が遅い。あと数年はかかる。次回、グラバー園編もお楽しみに〜。...