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お疲れ様です、こないだ、ニューヨーク留学センターに相談したとき、「takabloのTakaさんですよね?」って言われて嬉しかったTKです。もうニューヨークでブログをしている人のほとんどが、このどーしようもないtakabloを知っているんじゃないでしょうか。 さて、今日は、ニューヨークはXmas。学校もアルバイトも休みなので、できるかどうか心配だったけど、8ヶ月ぶりにヨガに行ってみた。ちなみに、簡単なウエイトトレーニングは 骨折 から4ヶ月目から再開している。 これまでの 骨折 の経過 治療費200万円!? 保険もないのにNYで 骨折 した 骨折 7日目 “コンパートメント症候群”? 上腕らせん 骨折 から11日目[炎症期] 腕相撲による上腕 骨折 2週目 上腕 骨折 3週目 上腕 骨折 から4週目 上腕骨骨幹部 骨折 から5週目 上腕骨骨幹部 骨折 6週目 上腕骨骨幹部 骨折 7週目 上腕 骨折 から3ヶ月 上腕 骨折 から4ヶ月 骨折 から4ヶ月でやっとこんな感じ… 4ヶ月目で装具を外して生活できた バイト復帰 骨折 から5ヶ月 現在の 骨折 の状況は、ウエイターとして働いているときは全く違和感はないんだけど、ストレッチとかすると、肩の可動範囲が狭くなっているのと、右手首や親指にも少し違和感を感じる。 10段階で言うと肩関節をストレッチさせたときの痛みが3くらい残っている。そして、親指を擦ってみると、神経のしびれを0.5くらい感じるね。あと手首も1くらい調子悪い。パソコンを使う作業など、同じ体勢を取ると腕、特に肘辺りがダルく疲れを感じやすい。 それでも、全く痛みを感じないように、または、可動域を広げるためにもヨガはいいかもね。これから、週に1,2回のヨガをリハビリに取り入れようと思う。また報告するわ。...

ニューヨークの骨折から4ヶ月と2週間が経過した。完全骨折なんて2ヶ月でどうにかなると思っていたが、4ヶ月と2週間でようやく「日常生活は普通にできる」と言えるくらいに回復。ただ、問題は四十肩、五十肩のように肩関節が固まって可動域が狭く、痛いことだ。 これまでの経過!骨折は治る 「治療費200万円!? 保険もないのにNYで骨折したわ…」 「骨折3日目、治療費200万円のコースは免れたようだ…」 「骨折3日目、手がルフィーの手みたいに腫れてる件」 「7日目の骨折 – 上腕骨折後の腫れは “コンパートメント症候群”?」 骨折の整復・固定のコツ (ビジュアル基本手技 2) 内田 淳正 羊土社 2010-07-01 Amazonで検索 楽天市場で検索 「腕相撲による上腕らせん骨折から11日目[炎症期]」 「ニューヨークの病院では治療費を最後の最後に完治してから支払うのか?!」 「NYCでまさかの大ケガ…!!「保険未加入でもなんとかなる!?」はホント!!」 「上腕骨折から4週目のブログ」 「上腕骨骨幹部骨折から5週目」 ...

骨折して心配な方のために骨折の経過について書く。骨折後4ヶ月でようやく装具を外して生活してみた。 日本滞在中のドクターが、装具を外しても問題ない。ただ、十分注意するように言われた。よって装具を外して生活している。日常生活のほとんどを不自由なくできるが、ひねる動作や、重いものを上に上げたりする動作は痛くてできない。 あと、骨折の装具で一番ダメージを受けたのが肩関節。筋肉が失われたのと、動かさなかった分固まってしまって、可動範囲が狭くなった。これも徐々に回復するだろう。 最近は体の不自由なことがどれだけ大変か理解できたので、手がない、脚がない、体の不自由なホームレスには小銭をあげるようになった。五体満足のホームレスは働いて下さい。 なんで、こんなに回復が遅いのか?年齢のせいと、装具の状態で骨が離れ過ぎていたため仮骨がなかなか形成されなかったんだと思う。 つまり、今回の骨折では手術をし他方が骨が正しい位置に戻り、早く治療できた。オイラの場合、骨折の知識がなかったし、アメリカの保険を持たないし、手術しないで治るならその方がいいと思っていた。腕立て伏せができるまで様子を見よう。次回は1ヶ月後の骨折後5ヶ月後にブログする。...

本日、日本最終日に骨折のレントゲンを撮影してきました。実に骨折から4ヶ月が経過しました。 [box]治療費200万円!? 保険もないのにNYで骨折したわ…[/box] からはじまり、4ヶ月。 骨折直後のレントゲン 骨折から10週後(2ヶ月と2週)のレントゲン 骨折から13週後(3ヶ月ちょい)のレントゲン 骨折から16週後(4ヶ月)のレントゲン カラー写真でみる!骨折・脱臼・捻挫―画像診断の進め方と整復・固定のコツ (ビジュアル基本手技 2) 内田 淳正 羊土社 2010-07-01 Amazonで検索 楽天市場で検索 骨の再生が遅い!「運動できるまでにあと2ヶ月は必要だ」と、今日言われたけど、もっとかかりそう。 アメリカにいたからしょうがないけど、明らかに手術した方が治りが早いし、骨も綺麗に真っ直ぐ繋がるってことがわかった。...

今回遊んでバイト先で腕相撲をしていたらボキッと骨折した。そして、今朝病院から請求書が来たんだけど、その請求金額はなんと6,200ドル(63万円)のところをズバリ95%OFF の310ドル(3万円)だった。 そう、学生ビザの日本人は働けないため低所得者扱いとなり、ディスカウントを受けられるのだ。そして、その治療費はアメリカ人の税金から支払われるという。良いのか悪いのか...

オバマケア施行されたらどうなるのか分からないけど、今のところアメリカではどんなにお金がなくてもとりあえず治療は受けられる。想像していたよりアメリカの医療制度も悪く無さそうだ。 オイラは、2週間前に腕相撲により右腕の上腕骨を骨折した。レストランで同僚と腕相撲していたら「バッキ!」って音がするんだもん。みんなビックリしたよ。それで、大至急「利用すると1回50万円くらい?かかるといわれる救急車」を避け、激痛の中、自力でタクシーに飛び乗って病院に向かったわ。 医療保険未加入のオイラ。恐る恐る病院に入り、口頭で住所と電話番号と名前を告げ、それからレントゲンを撮影してもらって、30分後には医師の診察を受けることができた。バイト先のマネージャー曰く、「イマージェンシー代150ドルずつを医師と病院に支払い、レントゲンとギブスでその日は計500ドルくらいだろう。」と、言っていた。 その日は専門医がいないため、ギブスを腕に巻かれて医師の判断により帰宅となった。個人的には、痛いから大至急手術して、骨をボルトでつないで、もう11p.m.だし、疲れているし、骨折れているから、病院のベッドでゆっくり休みたかったが追い出された。「保険のない低所得者だから?」とも思ったけど、これがアメリカ流なんだろうね。 そして、そのまま歩いて家まで帰宅したんだけど、驚いたことに後から振り返ってみると、身元確認は口頭確認だけで、パスポートとか免許証とか何も要求してこないし、治療費は完全後払いらしい。その日は1円も払わなかった。 そういえば、バイト先の先輩は「病院ではウソの住所と連絡先を言え」と言っていたが、このことだったのか。別の友だちも手を切って3針ぬったら30万円の請求が来たが、支払っていないと言っていた。 後日、早朝からアポをとって、病院の先生に観てもらった。ギブスを早2日目にして取り外し可能な装具に交換してもらって、レントゲンを撮って、医師から「手術しない、保存治療でいく」って言われてホッとしたのを覚えている。手術していたら100〜200万円コースだ。その日はそれで終了、帰宅。 そして、この日も驚いたことに身元確認とか一切しないんだよね。その日の診察料とかも要求してこない。歯医者では、その日の治療費を10万、20万とその日に支払うのに、ここでは治療費はまとめて最後に一括請求のようだ。つづく...

前回のブログで書いたよに、オイラの行っているNYのドクターはめちゃくちゃいい人なんだよね。それなのにオイラ、キャンセルの電話も入れず、診察をバックれた。 こないだは骨折後に手がパンパンに膨張して、コンパートメントシンドロームじゃないか?って心配になってアポなしで押し入ったくせに、少し症状がよくなるとすぐドタキャンだよ。 だって、骨折でしょ。症状は悪くないから、あとは骨が繋がるのを待つしかないでしょ。どーせ今日行っても、「手の腫れはひいたね、では、レントゲンを撮りましょう。はい、様子をみましょう。」って言われるだけだもん。 「骨が再生するときにできる仮骨がレントゲンで確認できるのも3週間後ごろから」ってGoogle先生が言ってるし。レントゲンね5000円、また5000円って払いたくない。 結局、骨折は待つしかないんだよね。でも、「繋がらなかったらどーしよう」って心配は常にある。普通、繋がるよね? iPhoneからの投稿...

お疲れ様です、iPhoneから失礼します、上腕骨折から8日目のTKです。昨日は骨折後1週間にもかかわらず、腕の浮腫みが酷くなるばかりで、心配になって病院に行ってきました。 だって、深刻な事態である「コンパートメントシンドローム」に腕の症状が似てたんだもん。それだと大変…腕に障害が出る。 よって、飛び込みで4時ごろ病院に行ったら、意外と人も少なくて、受付の人に交渉してドクターに合わせてもらった。 実際にはドクターはすでにオフィスを出ていて、アシスタントの2人のドクターが対応してくれた。 オイラがそのアシスタントに「I guess this could be "Compartment Syndrome" isn't it???」って聞いたら、そのアシスタントは慌てたように「そうだね(・・;)こうしちゃ〜いられねー」って焦った表情を見せたから、こっちもビビったわ。医者はどんな時も冷静でいなきゃね。 そして、そのアシスタントが慌ててオフィスを出てしまった担当医と現在病院にいる別の医者に連絡をとって対応してもらった。 「アポイントも無いから、どーせ門前払いだろう。帰って寝よう。」くらいの感じで訪れたから、あまりに真剣に対応してくれるため「マジでコンパートメントシンドローム?手術代50万?」と思ったのと「アメリカの病院って親切、フレクシブルに対応してくれるのね」って感動したわ。 アシスタントの2人はオイラと同じく「これはコンパートメントシンドロームかもしれない。」の方向で考えていたようだったけど、院内にいた別のドクターが診察してくれてあっさり「コンパートメントシンドロームではなく、ただの浮腫みだ」って言ってくれて落ち着いた。 その数分後、オイラの担当医が心配そうな顔をして家路から急いで戻ってきてくれた。オイラの文章じゃ伝わらないけど、こっちの病院ってすごくいい。保険の問題とか色々とあるけど、日本よりも進んでいるよね。日本みたいに患者を診察まで数時間待たせて、診察時間は3分なんでことは無いし、親切、丁寧、迅速だよ。 手が浮腫んだ原因は、オイラがずっと手を下に下ろしていたから。というのも、これまた別の医者が、三角巾をするよりも腕を重力に任せて下げた方が腕にいいとアドバイスしたからなんだ。 昨夜は、医者のアドバイス通り、寝ている間も手を上に上げて寝ることで、腫れがおさまってきた。やっぱり、水が溜まっていたんだね。他にも、手をグーパーしたり、揉んだりすることが浮腫みの解消には良さそうだ。まっ、一度いいのは手を上げて寝ることだと思うよ。 iPhoneからの投稿...

七日目の蝉みたいに言ってごめんなさいTKです。上腕を骨折して、手の腫れが引いていくのかと思ったら大きくなっていくばかり。もー今にも弾けそう。心配になってググったら「コンパートメント症候群」に症状が似てない? コンパートメント症候群 何らかの原因でコンパートメント内の圧力が高まると、コンパートメント内の血管が圧迫されて循環障害が発生、筋や神経の機能障害がおきる。急性型と慢性型があり、急性型の場合は筋や神経の組織が壊死して重大な障害を残すことがある。www.wikipedia コンパートメント症候群は、損傷を受けた筋肉に過度の腫れが生じ、腕や脚に重大な障害を与えるおそれのある状態で、腕や脚の骨折や挫滅(ざめつ:圧迫などによる組織の損傷)が原因で発生します。腫れによって筋肉組織内の圧力が高まります。内圧が上昇すると、筋肉に酸素を供給する血流が減少します。酸素の欠乏状態が長時間続くと筋肉の損傷がさらに進み、腫れが増大することで、組織にかかる内圧もさらに上昇します。わずか数時間続けば筋肉や周囲の軟部組織に非可逆的な損傷や壊死が起こることがあります。同様の筋肉内圧の上昇と組織損傷は手足部のギプス固定でも起こりえます。www.merckmanuals.jp ...

昨日アルバイト中にコックがいつものように腕相撲しようよとせがんでくるからやったら骨折したわ。いやぁ~保険もないのに骨折したらアカンやろ。ニューヨークでは骨折の治療費200万円って聞いたことあるし。オワタ。。。 オイラ腕相撲に全く興味ないのにメキシコ人のコックたちが「腕相撲やろう、腕相撲やろう」ってうるさいんだよね。オイラも意外と強くて負けないから彼らもどんどん挑んでくる。そしてついに昨夜オイラが骨を折ったというわけだ。 折った瞬間は本当に一瞬だから「バキッ!」って音がするんだけど、何のことなのか理解できない。3秒後くらいから理解できて、痛みを感じ「これはヤバイな」と思う。 でも、骨折とは思いたくない。「肘関節がはずれたのか?脱臼ってやつか?」って思いながら近くの病院に行って急患でレントゲンを撮ってもらう。レントゲン技師は骨折を理解していないのか「手を上げろ」だのやたらと無理なポーズを要求してきた。結果、綺麗に骨折していた。 その後は、深夜ということで専門医はおらずアシスタントにギブスをしてもらい終了→帰宅。次の日に朝からひとりで病院に行きアポを取っていざ手術かと思いきや、この種の専門のドクターは金曜日に来るとのことで、ギブスを外し、ファンクショナルブレースという装具に交換して、この日は終了。(写真はそのときのもの) ニューヨークに心配してくれる家族がいない、恋人がいない、友だちがいないっていうことよりも何よりも、とにかくこの国では治療費だけが心配だった。昨夜は、バイト先の同僚も緊急病院に付き添ってくれたし、本当にみんなには感謝している。この1周間はアルバイト休む。ここまでブログ読んでくれてありがとう。当分はアルバイトなしで、勉強だけに集中します。またね~...