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今回遊んでバイト先で腕相撲をしていたらボキッと骨折した。そして、今朝病院から請求書が来たんだけど、その請求金額はなんと6,200ドル(63万円)のところをズバリ95%OFF の310ドル(3万円)だった。 そう、学生ビザの日本人は働けないため低所得者扱いとなり、ディスカウントを受けられるのだ。そして、その治療費はアメリカ人の税金から支払われるという。良いのか悪いのか...

オバマケア施行されたらどうなるのか分からないけど、今のところアメリカではどんなにお金がなくてもとりあえず治療は受けられる。想像していたよりアメリカの医療制度も悪く無さそうだ。 オイラは、2週間前に腕相撲により右腕の上腕骨を骨折した。レストランで同僚と腕相撲していたら「バッキ!」って音がするんだもん。みんなビックリしたよ。それで、大至急「利用すると1回50万円くらい?かかるといわれる救急車」を避け、激痛の中、自力でタクシーに飛び乗って病院に向かったわ。 医療保険未加入のオイラ。恐る恐る病院に入り、口頭で住所と電話番号と名前を告げ、それからレントゲンを撮影してもらって、30分後には医師の診察を受けることができた。バイト先のマネージャー曰く、「イマージェンシー代150ドルずつを医師と病院に支払い、レントゲンとギブスでその日は計500ドルくらいだろう。」と、言っていた。 その日は専門医がいないため、ギブスを腕に巻かれて医師の判断により帰宅となった。個人的には、痛いから大至急手術して、骨をボルトでつないで、もう11p.m.だし、疲れているし、骨折れているから、病院のベッドでゆっくり休みたかったが追い出された。「保険のない低所得者だから?」とも思ったけど、これがアメリカ流なんだろうね。 そして、そのまま歩いて家まで帰宅したんだけど、驚いたことに後から振り返ってみると、身元確認は口頭確認だけで、パスポートとか免許証とか何も要求してこないし、治療費は完全後払いらしい。その日は1円も払わなかった。 そういえば、バイト先の先輩は「病院ではウソの住所と連絡先を言え」と言っていたが、このことだったのか。別の友だちも手を切って3針ぬったら30万円の請求が来たが、支払っていないと言っていた。 後日、早朝からアポをとって、病院の先生に観てもらった。ギブスを早2日目にして取り外し可能な装具に交換してもらって、レントゲンを撮って、医師から「手術しない、保存治療でいく」って言われてホッとしたのを覚えている。手術していたら100〜200万円コースだ。その日はそれで終了、帰宅。 そして、この日も驚いたことに身元確認とか一切しないんだよね。その日の診察料とかも要求してこない。歯医者では、その日の治療費を10万、20万とその日に支払うのに、ここでは治療費はまとめて最後に一括請求のようだ。つづく...

お疲れ様です、iPhoneから失礼します、上腕骨折から8日目のTKです。昨日は骨折後1週間にもかかわらず、腕の浮腫みが酷くなるばかりで、心配になって病院に行ってきました。 だって、深刻な事態である「コンパートメントシンドローム」に腕の症状が似てたんだもん。それだと大変…腕に障害が出る。 よって、飛び込みで4時ごろ病院に行ったら、意外と人も少なくて、受付の人に交渉してドクターに合わせてもらった。 実際にはドクターはすでにオフィスを出ていて、アシスタントの2人のドクターが対応してくれた。 オイラがそのアシスタントに「I guess this could be "Compartment Syndrome" isn't it???」って聞いたら、そのアシスタントは慌てたように「そうだね(・・;)こうしちゃ〜いられねー」って焦った表情を見せたから、こっちもビビったわ。医者はどんな時も冷静でいなきゃね。 そして、そのアシスタントが慌ててオフィスを出てしまった担当医と現在病院にいる別の医者に連絡をとって対応してもらった。 「アポイントも無いから、どーせ門前払いだろう。帰って寝よう。」くらいの感じで訪れたから、あまりに真剣に対応してくれるため「マジでコンパートメントシンドローム?手術代50万?」と思ったのと「アメリカの病院って親切、フレクシブルに対応してくれるのね」って感動したわ。 アシスタントの2人はオイラと同じく「これはコンパートメントシンドロームかもしれない。」の方向で考えていたようだったけど、院内にいた別のドクターが診察してくれてあっさり「コンパートメントシンドロームではなく、ただの浮腫みだ」って言ってくれて落ち着いた。 その数分後、オイラの担当医が心配そうな顔をして家路から急いで戻ってきてくれた。オイラの文章じゃ伝わらないけど、こっちの病院ってすごくいい。保険の問題とか色々とあるけど、日本よりも進んでいるよね。日本みたいに患者を診察まで数時間待たせて、診察時間は3分なんでことは無いし、親切、丁寧、迅速だよ。 手が浮腫んだ原因は、オイラがずっと手を下に下ろしていたから。というのも、これまた別の医者が、三角巾をするよりも腕を重力に任せて下げた方が腕にいいとアドバイスしたからなんだ。 昨夜は、医者のアドバイス通り、寝ている間も手を上に上げて寝ることで、腫れがおさまってきた。やっぱり、水が溜まっていたんだね。他にも、手をグーパーしたり、揉んだりすることが浮腫みの解消には良さそうだ。まっ、一度いいのは手を上げて寝ることだと思うよ。 iPhoneからの投稿...

七日目の蝉みたいに言ってごめんなさいTKです。上腕を骨折して、手の腫れが引いていくのかと思ったら大きくなっていくばかり。もー今にも弾けそう。心配になってググったら「コンパートメント症候群」に症状が似てない? コンパートメント症候群 何らかの原因でコンパートメント内の圧力が高まると、コンパートメント内の血管が圧迫されて循環障害が発生、筋や神経の機能障害がおきる。急性型と慢性型があり、急性型の場合は筋や神経の組織が壊死して重大な障害を残すことがある。www.wikipedia コンパートメント症候群は、損傷を受けた筋肉に過度の腫れが生じ、腕や脚に重大な障害を与えるおそれのある状態で、腕や脚の骨折や挫滅(ざめつ:圧迫などによる組織の損傷)が原因で発生します。腫れによって筋肉組織内の圧力が高まります。内圧が上昇すると、筋肉に酸素を供給する血流が減少します。酸素の欠乏状態が長時間続くと筋肉の損傷がさらに進み、腫れが増大することで、組織にかかる内圧もさらに上昇します。わずか数時間続けば筋肉や周囲の軟部組織に非可逆的な損傷や壊死が起こることがあります。同様の筋肉内圧の上昇と組織損傷は手足部のギプス固定でも起こりえます。www.merckmanuals.jp ...

本当は1ヶ月以内で骨折を治して、1日でも早くアルバイト復帰したいと思う今日このごろ。そして、今日はアルバイト先に顔を出していくつかの書類にサインをして、先週の給料をもらってきた。 良いニュースと悪いニュースが2つ。良いニュースは「有給で1週間は給料が出ること」。これ凄くない?オイラはアメリカにいて学生ビザで働いている。本当は学生ビザで働いちゃいけないのに1週間も有給休暇があるのだ。 ただ、4~6週間は骨折で働けないだろうから結局はプラマイゼロ。...

火曜日の夜に骨折したからもうすぐ丸3日になろうとしている。つまり、実はまだ骨折から2日と20時間しか経っていないんだ。そりゃ、腕もむくむよね。もっと長く感じるわ。早く治したい。 炎症期 骨折が起こるとその直後から、炎症期とともに治癒過程が始まります。損傷を受けた軟部組織や骨のかけら、内出血した血液などが免疫細胞によって取り除かれます。免疫細胞の活動と血流量の増加によって、骨折部位の周囲は腫れて圧痛を生じます。炎症は骨折後2~3日でピークを迎えますが、治まるまでには数週間かかります。(http://mh.rgr.jp) [gallery type="circle" ids="49121,49122"] あー早くヨガしたいし、早くジムでウエイトトレーニングしたいよね。でも腕相撲は一生しない。怖くてできないわ。。。「勝った!」と思った瞬間、自分の腕が自分のイメージと真逆の方向に倒れているんだもん。「バッキ!」って音があまりにデカくて従業員みんな集まってきてたしなぁ。 大体「腕相撲しよう!」って言ってくる奴は偏差値30くらいしかないだろ?あんなのの何が楽しいの?オイラも断るべきだった。 中学生の頃から腕相撲が嫌いだった。あんなので人の勝ち負けを決めないで欲しい。柔道とか総合格闘技で勝負して欲しい。まっこの「腕相撲骨折」を期にこれからは一生腕相撲しないわ。 4/22に骨折して、骨がつながるまで2ヶ月かかるかな。まだ2日と20時間。。。アルバイトはできない。勉強はできそうだけど、痛みが気になって集中できない。もーカルシウムを摂って、歩いて、寝て、またカルシウムを摂って、歩いて、寝ての繰り返しだな。あぁ、ニューヨークの夏も近づいているのに早く治さなきゃだ。...

骨折から3日目。今日病院に行ってきたんだけど、この種の骨折は手術をせずにギブス固定で治療を進めるそうだ。もし、手術で腕の後ろからメスを入れて、ボルトでつないだら確実に200万円のコースだった。危なかった。NYの友達は包丁で手を切って、病院で3針塗っただけで30万円だったからね。それがアメリカ。 さすが医療先進国アメリカ、日本ならおそらく数週間は石膏みたいなギブスをはめるところを2日目から写真のファンクショナルブレースに交換した。 最近のギブスって外すときのこぎりで切ったりしなくていいんだね。少しずつ手で破って外せるんだよ。なんかワタみたいなギブスだった。 先生が言うには、このファンクショナルブレースで圧力をかけながら、あとは重力に任せて骨を正しい位置に移動させて骨がつながるのを待つみたい。重力に任せるため、三角巾は使わない方がいいそうだ。 そして、2週間後にもう一度レントゲン。ただ、3日目の今日は、どんどん手と腕がむくんできて、神経を圧迫し、指がうまく動かせなくなっている。そこが心配だ。それでは、オイラ以外のみんなは、良い週末を〜...

今日は学校に行って授業は受けられたんだけど、骨折のためどうしてもアルバイトには出られない。よって、月曜日まではアルバイトを休んだんだけど、この骨折だよ。1週間で職場復帰は難しくない?それでも早く骨をつなぐために以下の3つのことに気をつけて生活しようと思う。 骨のためのサプリメント ドクターにすすめられたのが1日1,500mgのカルシウム、500IUのビタミンDと500mgのビタミンCだったかな。この医学の進んだ2014年にしても、骨を治療する薬ってビタミン・ミネラルに頼るしかないんだね。あと「タバコを吸っていたら骨はつながらない」とドクターは言っていたよ。 毎日片道60分は歩く これは微妙だよね。動いちゃダメだと言われそうだけど、骨の成長には負荷が必要っていうじゃない。ゆっくりでいいから毎日片道徒歩60分くらいは歩こうと思う。骨折のため全く運動できない体だから、そのくらい動きたいよね。 夜10時には寝る よく体の回復のためのゴールデンタイムって言われる夜の10時〜2時。つまり10時には床について、できるだけ長い時間睡眠を取ろうと思う。もうオッサンだけど「寝る子は育つ理論」にかけるしかない。 以上の3つに気をつけてこれからは生活し、運動、アルバイトのできる健康な体に戻れるまで頑張ってみる。では、明日診察なのでまた何かあったら報告する。...

昨日アルバイト中にコックがいつものように腕相撲しようよとせがんでくるからやったら骨折したわ。いやぁ~保険もないのに骨折したらアカンやろ。ニューヨークでは骨折の治療費200万円って聞いたことあるし。オワタ。。。 オイラ腕相撲に全く興味ないのにメキシコ人のコックたちが「腕相撲やろう、腕相撲やろう」ってうるさいんだよね。オイラも意外と強くて負けないから彼らもどんどん挑んでくる。そしてついに昨夜オイラが骨を折ったというわけだ。 折った瞬間は本当に一瞬だから「バキッ!」って音がするんだけど、何のことなのか理解できない。3秒後くらいから理解できて、痛みを感じ「これはヤバイな」と思う。 でも、骨折とは思いたくない。「肘関節がはずれたのか?脱臼ってやつか?」って思いながら近くの病院に行って急患でレントゲンを撮ってもらう。レントゲン技師は骨折を理解していないのか「手を上げろ」だのやたらと無理なポーズを要求してきた。結果、綺麗に骨折していた。 その後は、深夜ということで専門医はおらずアシスタントにギブスをしてもらい終了→帰宅。次の日に朝からひとりで病院に行きアポを取っていざ手術かと思いきや、この種の専門のドクターは金曜日に来るとのことで、ギブスを外し、ファンクショナルブレースという装具に交換して、この日は終了。(写真はそのときのもの) ニューヨークに心配してくれる家族がいない、恋人がいない、友だちがいないっていうことよりも何よりも、とにかくこの国では治療費だけが心配だった。昨夜は、バイト先の同僚も緊急病院に付き添ってくれたし、本当にみんなには感謝している。この1周間はアルバイト休む。ここまでブログ読んでくれてありがとう。当分はアルバイトなしで、勉強だけに集中します。またね~...