ニューヨークでスモールビジネスをはじめた友だち

ニューヨークでスモールビジネスをはじめた友だち

2016年 Mr. Takablo の目標は「スモールビジネスからはじめよう」だ。

きっかけは、現在、大学でコンピュータサイエンスを勉強しているんだけど、今までみたいに月$1,000ペースで貯金できるほどレストランで働けないという難しい状況だからだ。

だったら、空いた時間で効率よく働ける、時間を作られる働き方を見つけるしかない。それには、スモールビジネスだ。もちろん週2とかで家の近所で、ウェイターとして働かせてくれるレストランがあれば働きたい。

それがニューヨークにいる日本人留学生には1番手っ取り早いお金の稼ぎ方であることには変わりないからね。ただ、週2じゃなかなか雇ってくれない…

気をつけなければいけないのは、レストランは労働時間が長いし、時間に流されがちな生活になってしまう。だから、ヤフオクでも転売屋でも本当に小さいこでいいから少しずつ稼いでいきたい

今日は、5つのオイラの友達のケーススタディをもとにスモールビジネスアイデアについて『がっちりマンデー!』風に考えてみたいと思う。

実は、アメリカでは、企業で働くよりも、スモールビジネスでセルフエンプロイしている方が尊敬される。日本だとよっぽど成功していない限り、後ろ指さされる生き方だけどね。

ケーススタディ1: せどりでがっちり!

ヤフオクで家族を養うO田くん
www.auctions.com

例えば、東京在住のオイラの友達O田くんはヤフオクに店舗を出して、そこで古着を売っている。それで妻と子ども1人を養っているから大したものだ。

ヤフオク店舗を始めた当時2010年ごろは、その辺の古着屋を回ったり、フリーマーケットに出かけたりして数百円で仕入れた服を数千円で売っていた。

オイラも、日本にいたときは、「何やってんだよ、しっかり会社で働けよ」と、思っていたし、周りの日本人もそういった目で見ていたと思う。

ただ、こっちにきて、オイラは考え方が変わった。O田よ、「ネットショップで妻と子ども1人を養えるなんて超凄いことだぞ!」と、今は伝えたい。

ひと昔前の日本なら、大企業で働くことが良しとされてきた。オイラも小学校6年生のときの卒業文集に「海外の大企業で働く」って書いたら覚えがある。

日本の良さでもあった「終身雇用」「年功序列」っていう制度があっという間に崩壊し、アメリカ型の年俸契約制が浸透した。ただ、聞こえはいいが、実際に日本にやってきたのは「若者の40%以上が契約社員、50%が国民年金未納」という現実だ。

だったら、スモールビジネスはじめたほうがよくねぇ?スモールビジネスはじめるなら今でしょ。ってなる。

その他にも、以前同じレストランで一緒に働いていた何人かの日本人は、「自分のしたいこと」または「自分のしたいこと」のために、手っ取り早く稼げるレストランを卒業していった

ケーススタディ2: 転売屋でがっちり!

バイマ売上 No. 1 Rくん
www.buyma.com

こちらは、今ニューヨークのオイラの友だちの中でもっとも稼いでいるであろうケース

同じレストランで働いていたが、今では、レストランをフェードアウトして、個人輸入のバイマメインで稼いでいる尊敬する友だちだ。

バイマは、意外と海外で稼ぐ常識かもしれないが、実践し、成功した話を身近であまり聞いたことがなかった。

Supremeを専門に転売するという極シンプルな、一見誰にでもできそうなビジネスだけど、彼の行動力とソーシャルネットワーが無ければ難しいビジネスだ。

ケーススタディ3: フリマでがっちり!

フリーマーケット「空き地」オーナーT巳くん
www.akichibrooklyn.com

こちらもレストランで一緒に働いていた友だちT巳君。彼は、どうやらブルックリンでフリーマーケットというかたちでお店をオープンしているみたいだ。

一度も行ったことないからわからないけど、空き地を借りて、そこにテナントを入れて利益を出しているのだろうか?変わったビジネスだ。

ケーススタディ3: タイマッサージでがっちり!

タイセラピーKさくくん
www.kensakuthaitherapy.com

こちらは、レストランで一緒に働いていた確か同い年の友人。

自分の夢である「モダンダンス」に集中するためにレストランよりもフレキシブルに働けるよう、スキルを付けて、現在はタイマッサージ師として生計を立てている。

はじめは、こんなので客がつくのか疑問に思っていたけど、もうすぐタイマッサージをはじめて2年になる。

ケーススタディ4: ネットショップでがっちり!

ストックニューヨークYぞうくん
www.stock-nyc.com

こちらは、オイラがニューヨークに来て1年通った語学学校で出会った友だちのオンラインショップだ。

この友だちは他にもブランドを立ち上げて展示会をやったり、オフィスがミッドタウンブロードウェイにあったりと、けっこう先を行く先輩だ。

ビザも学生ビザから投資家ビザって言ってたかなぁ?何らかのビジネスビザに切り替えた尊敬する友人。

レストランのアルバイトは一回休み

オイラも大学で勉強を再開していなければ、語学学校に通いながらレストランでひたすら働いて年月だけが経っていただろうね。

よっぽど「レストランで働いてホスピタリティを極めたい」だの「居酒屋を開きたい」って目標がない限り、レストランのアルバイトは、人生ゲームでいうところの「1回休み」だ。前進できていない。

長くなったが、まとめると、今年の目標は、色々とアイデアを出して、何かスモールビジネスをはじめる!という意識を常に持とうと思う。

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