もうバーバーなんか行かない!これから一生セルフカット宣言

self haircut短髪だと2週間に1回、気になるときは1週間に1回バーバーに行く。アメリカでの平均的なバーバーの料金はチップも含めて1回$20だ。JPだともっと高いからね。これが死ぬまで続くと思うとお金の無駄だ。よって、これからは一生セルフカットでいくことをここに宣言する。

ニューヨークの友達は木村拓哉、竹野内豊、反町隆史世代なのか、ほとんどがロン毛。ロン毛のいいところはカットの必要が無いから、お金がかからないこと。ただ、顔のデカイオイラにはロン毛は無理。

しかし、短髪だと2週間に1回はバーバーに行くはめになる。日本の友達で長さがミディアムくらいのYじ君は自分で髪を切っていたのを思い出した。そうだ、セルフカットしよう。後ろが見えないので、自分で切るのは難しいけど、それでも、節約のため、バーバーにはもう行かない。どうしてもセルフカットできなかったら坊主でもいいや。

今回使ったのは、アメリカAmazonで一番売れているこのバリカン。アメリカでバリカンを買うのはこれで2度目。初めて買ったやつは、毛づまりを起こして動かなくなるというどうしようもないバリカンだった。本当はアメリカでも買えるやつで、アタッチメントの交換の必要ないダイヤル式のパナソニックのバリカンが欲しい。このAmazonベストセラーバリカン Wahl Chrome Pro でも問題なく動いてくれて、使いやすかった。

今回のセルフカットは2ブロックなんだけど、だいぶトップが伸びっぱなしだったため切りやすかった。サイドをバリカンで剃るだけでいい。トップの長さが気になったらすきバサミで軽くすく。これでもうバーバーいらず。年間$480の節約だ。

ニューヨークで4度目の冬、初雪平年より2ヶ月遅し。
フィナンシャル・ディストリクトを観光してきた

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