あさコンビニに行ってお昼頃もう一度行ってみるとレッドブルがどっと売れている。きのうは休日明けということもあって、エナジードリンクがいつもより売れたのかもしれない。
しかし、いつからレッドブルがこんなに日本に定着したんだ?

1.レッドブルの価格

[twocol_one]日本

  • 大・275円(250ml)
  • 小・200円(185ml)

[/twocol_one] [twocol_one_last]アメリカ

  • ㍋・350円(591ml)
  • 大・185円(250ml)

[/twocol_one_last]
なぜレッドブルは275円(250ml)と高額ながらも日本て爆発的に売れ続けているのか!? 2011年11月現在、250mlサイズを比較すると95円も日本のほうが高い。TPPに参加しても安くなんないのか?ちなみに牛丼1杯280円時代。この価格設定でエナジードリンクは売れるから不思議。日本で売れているのは200円の方。そんなにちびちび飲んでもエネルギーを実感できないだろ?

2.日本の栄養ドリンク

1962年 リポビタンD
1965年 オロナミンC
1967年 ユンケル黄帝液
1981年 リアルゴールド
2005年 レッドブル日本上陸

2005年に日本に上陸して以来、徐々にファンを増やしている『レッドブル エナジードリンク』。日本参入当初、医薬部外品としての認可が取れずに、炭酸飲料として売らざるをえなくなったことが逆にブランドの拡大に貢献したと筆者は主張する。

via: Business Media 誠

リポビタンDの発売が1962年ってだいぶ開発をさぼってきたんだなぁ。そりゃあオシャレなエナジードリンクに負けるわ。レッドブルは商品開発に当たって、特に日本のリポビタンDから大きな影響を受けているらしい。

3.翼を授かるための飲み方

日本のレッドブルは世界中で売られているレッドブルと違い、薬品関連の規制からタウリンが全く含まれていない!日本って規制が多くてやになっちゃう。だからアルギニンとカフェインをメインに戦っている日本のレッドブル。世界中で飲まれている本当のレッドブルの力を知りたければレッドブルにタウリンをプラスするべきだ!そこで、リポビタンDを飲んでからレッドブルを飲むことをすすめる!はじめから混ぜてもいい!この飲み方、タカポンもやったことないが、これからこの2つを飲んでからジムでトレーニングをしてみる。はたして爆発的エネルギーを得ることができるのか?