NYCでも愛され続ける長崎角煮まんじゅう – Bunsmith Buns NYC

お疲れ様です、Takabloです。最近ブロガーとしては致命的な外で写真を撮ることが恥ずかしくてできなくなってしまいました。これも Instagram がこんなにメジャーになってしまったせいでしょう。「あいつ Instagram に載せるんだよ」って思われるのがすごく嫌なんです。本当は、ブログに載せるんです。

ただ、みんなが Instagram に写真をシェアするから、結局その写真を拝借させてもらえば結局、ブログかけちゃうんですよね。ほしい写真が全てネットでシェアされる時代になりました。レストランのフードの写真なんか全てインターネットに上がっちゃってますからね。

それでも、やっぱり写真を撮ることは大事。こんな時代にデジカメなんていらないって思うけど、もしも小型で、カメラっぽくなくて、3秒で撮影出来て、レストランなんかの暗闇でもフラッシュ無しで撮影出来て、そのままクラウドへアップロードみたいなデジカメがあったら購入します。でも、日本は盗撮の問題があるからなかなかそういったカメラの開発は難しそう。

Buns NYC

さて、今日はニューヨークで愛され続ける長崎角煮まんじゅう(バンズ)の紹介。今日行った店がこちら ↓↓

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Easygoing hangout serving Korean-style steamed buns in dark-colored digs with quirky art & a bar.
Address: 789 Franklin Ave, Brooklyn, NY 11238
Phone:(347) 406-6660

Googleの紹介文によれば、コリアンスタイルのバンズ(長崎角煮まんじゅう)ってなってる。長崎で角煮まんじゅうで育ったオイラにとってコリアンスタイルの角煮まんじゅう?ってのがいまいちピンと来なかったけど、お酒を飲めて、適当に角煮まんじゅうが食べられたので、まっ、いいお店だった。

担当のウエイターも白人女性で、あまりコリアコリアしていなくてよかった。金曜日の夕方に行ったんだけど、この辺のレストランにしては、店内もそんなに混んでいなくて7時までハッピーアワーでお酒は$2引き。レストランっていうよりも、長崎角煮まんじゅう(バンズ)カフェ的な軽い感じで入れるので、おすすめ。

角煮まんじゅうって長崎名物なの?

ニューヨークでは寿司、ラーメンは相変わらずの人気だけど、ニューヨーカーに地味に愛され続けているのがこの長崎角煮まんじゅう(バンズ)だ。ただ、ニューヨーカーの誰一人としてバンズを長崎名物だとわかって食べている人はいない。そもそも角煮まんじゅうの起源はどこなのか?「長崎名物」といっていいのか不安になってきた。

buns nagasaki

角煮まんじゅうは、豚のバラ肉を角煮したもの饅頭で挟んである料理。元々は長崎の郷土料理である卓袱料理の豚の角煮をアレンジして作られたものである。その由来は江戸時代にさかのぼる。江戸の鎖国時代、長崎は交易地として栄えたのだが、そこから「卓袱(しっぽく)料理」という名物料理が生まれた。中国や南蛮から伝わった料理を日本の料理とアレンジして大皿に盛り、円卓を囲んで大人数で食べる。http://bit.ly/1YnvD7l

やっぱり、そうだ。角煮まんじゅうは長崎が起源だといっていい。長崎の市長さん、今すぐニューヨークに長崎角煮まんじゅうを売り込みましょう!メール下さい。

Jum Mum NYC

A photo posted by Takablo (@takablo) on

今は閉店しちゃったけど、セントマークスにあったバンズ専門店。

Baohaus

 

 

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今もあるわりと人気なバンズ専門店。

あと Momofuku や Ippudo なんかでも長崎角煮まんじゅう(バンズ)はラーメンのアペタイザーとして食べられるところが多いんだよね。不思議だよね。日本のラーメン店行って、さっアペタイザーに角煮まんじゅう食べようってならないもんね。一体バンズって何者なの?オイラの知っている「長崎角煮まんじゅう」とは別物なのか?

骨折から1年8ヶ月が経過
あなたは、ワイハーとニューヨークどっち派?

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