東日本旅客鉄道(JR東日本)のグループ企業が駅構内で運営するコンビニエンスストア「NEWDAYS(ニューデイズ)」に、同社の電子マネー「Suica(スイカ)」専用のセルフレジがどんどん普及している。自分は電車を使わないのでNEWDAYSをあまり利用したことがなく、NEWDAYSの便利さに今頃気付いた。みんなは知ってた?写真はNEWDAYS新宿西口店
定員「おはようございます!」
客 「…。」
定員「320円になります。」
客 「Edyで」
定員「袋は必要ですか?」
客 「いらない。」
定員「レシートは必要ですか?」
客 「…。」
定員「ありがとうございました。またご利用くださいませ!」
客 「…チッ。」
これが東京名物、朝のコンビニでのやりとり。
しかし、これからは客も定員さんもこのセルフレジのおかげで煩わしいやりとりが激減するかもしれない。
が、そこには問題点も多い…

  1. いくつかの商品をレジに通さないで万引きするおばちゃん
  2. コンビニスタッフの人員削減
  3. 東京人のコミュニケーション能力ますます低下

セルフレジって人間としてのモラルを信じきっている部分が大きい。「ガム1つスキャンし忘れた〜。」なんてできちゃうもんね。犯罪だよ!逮捕逮捕!だから完全に無人コンビニへの道はまだまだ遠い。未だに現金を持ち歩いている人間が多いのも問題。日常生活は全て電子マネーで支払っちゃえばいいじゃん。あと、なんでまだ電子マネーの導入をしていない店があるの?例えば、松屋はSuicaを使える店舗もあるのに吉野屋は現金じゃなきゃ食えない。ルノアールはEdyで支払える。ドンキホーテもQUICPayで支払える。あと数年で小売業も完全に電子マネーを導入してくれるだろう。自分はEdy、Suica、QUICPayを携帯に入れているから現金は持ち歩かない主義。だから吉野屋で食べたいときは銀行によって現金を引き出してこないと食べられない。聞いてますか吉野屋社長!頼むよ〜