ニューヨーク今月残り4日$10生活

ニューヨーク今月残り4日$10生活

前回の秋セメのストレスとかバイトのくだらなさ、スケジュール管理の難しさを理由にアルバイトを辞めて早1ヶ月半が経過した。その間働いていない。やっぱりこれだけ働かないでいると、父さん、母さん、妹が生活をサポートしてくれているとはいっても無理が来た。今月は、いつも1食$10で生活していたオイラが残り4日を$10で乗り切らなければいけない。どうしよう。

まず、ブルックリンを出ない

あのクソ高い地下鉄の定期券を買うお金が無い。1週間分の定期券でも$30、1ヶ月だと$120もするからな。ほんの2年前までは1ヶ月$80とかだったのに急な値上げだよ。この上げ幅は信じられない。なんでアメリカ人黙ってるんだ?誰か立ち上がってくれよ…。よって、2/1までは定期券を買えないし、ブルックリンを出ない。むしろずっと家に居よう。ネットフリックスでも観てよう。

全て自炊する

自炊ってクソだ。面倒臭いって思っていたけど、やってみると案外楽しい。自炊っていってもオイラの自炊はレンジでチンするだけなんだけどね。今まで腹が減ったら迷わず外で食べていた。ほとんどがファストフード店なんだけど、それでも1回食事すると$10くらいはかかる。それを1ヶ月続けたら$900とかいくからね。コーヒーとか間食を含めると、その倍くらい食費に使っている自信がある。やっぱり面倒臭くても自炊しよう。

パンツを手洗いする

どんなに金がなくても洗濯だけは自分でしていない。ドロップオフというサービスを継続中。日本みたいに家に全自動の洗濯機があれば余裕で自分で洗濯できるけど、いちいちコインランドリーに行って洗濯機に入れて、30分後に乾燥機に移して、それをまた60分後に取り出してたたむなんてさすがに出来ない。ドロップオフだとそれを、オイラの2週間分の洗濯物でたったの$10くらいで洗濯からたたみまでやってくれるので、明らかにお願いした方が効率的だろう。ただ、今月は残り$10しかないので、前回のドロップオフ$10を取りに行く余裕がない。ただ、それだと2/1から大学新学期が始まるのに新しいパンツを履いて大学に行けない。ではどうするか?以前、友だちの話によるとシャワーを浴びる間に足で踏みながら洗うそうだ。えぇえぇぇ!なんか汚い感じもするけど、今回はしょうがない。それでパンツだけでも洗って2/1の大学に備えよう。ノーパンじゃ行けないし。

バイトを辞めない

最後にアルバイトをしていたのが12月中旬だ。年末年始はアルバイトの求人がなかなか出なかったせいか、アルバイトが見つからなかった。ジャパレスウエイターの採用される確率80%のオイラが1ヶ月半も無職だった。これだけ働かないでいると人間腐る。しかし、なんとかアルバイトを見つけることができた。このアルバイトは2月からスタートで、ジャパレスのウエイターなんだけど、やっぱりエイリアン日本人にはウエイターの仕事が一番手っ取り早いっていうか、効率的。この教訓をいかして、どんなに辛くてもアルバイトを辞めない。また、今後この新しい店についても少しづつブログしていきたいと思っている。

インターネットでは稼げなかった

エイリアン日本人がジャパレスウエイター以外でも稼げるいとぐちを模索していた。弱小Takabloからの収入は月$100程度。それじゃどうしようもないから、オンライン転売がいいかなと思って色々調べたけど、まず、転売屋はシュプリーム以外稼げない。また、グローバル時代アメリカで手に入るモノのほとんどが日本でも簡単に手に入る時代だ。例えば、日本を撤退したJ.Crewを日本に売れないかとか考えたけど、J.Crew公式オンラインショップを使えば適正価格で日本からでも購入が可能だ。その他にも、これいいんじゃない?って思っても日本に売るときの激高の送料を考えると無理ってことに気付かされるね。今後も転売系で何かいいアイディアはないか常にアンテナは張っておくけど難しい世界だ。

まとめ

やっぱり、毎回思うが、大学生の夏休み冬休みより無駄な時間はない。地獄だ。もうフリーな時間はいらない。次の長期休みはバイトなり学校なりでスケジュールを埋め尽くさなきゃ。

夕食、ブロッコリーとビーフのせいろ蒸し
ひとりで生きられるもん、アメリカ版電子レンジスチーマーで自炊。

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