バイオラボのグループメンバーとランチ行ってきた

バイオラボのグループメンバーとランチ行ってきた

ようやく終わった秋セメスター。カレッジでオイラにとっては難しすぎるバイオラボを一緒にやってきたグループメンバーと一緒に大学横のダラスバーベキューでランチを食べてきた。

バイオロジーのいいところは、グループメンバーと仲良くなれるところだ。前回のセメスターでできたオイラの唯一のアメリカ人の友達もバイオ1のときに出会った。

バイオ2では、オイラも含めてグループメンバーは3人。バージニア出身のコリア系アメリカ人の女の子レイチェル・リーとイングランド生まれ、ナイジェリア育ちの黒人の男の子ウマーの2人だ。”レイチェル・リー” ってすごく響きがいい。

レイチェルは既に大学を卒業していて、社会人。2Dアニメーション系の仕事をしている。現在は、薬剤師の学校に通うためにカレッジに戻ってサイエンス科目を履修中。ウマーの方はメディカル・スクールに進学するために勉強中。

アメリカでは薬学部・医学部は日本でいう院過程に位置づけられているから、先ずは誰もが4年制大学を卒業してから進学するんだ。

ふたりともいいやつだった。レイチェルはニューヨーク歴6年。コニーアイランドの近くにルームメイトなしのひとりで住んでいる。元々は家族とバージニアで生活していた。「ニューヨークとバージニアどっちが好きか?」と聞くと、バージニアって答えてた。これから薬剤師になってバージニアに戻りたいそうだ。

ウマーの方は、New Lots AV に住んでいる。ニューヨーク歴3年だそうだ。オイラの駅が通学路の途中にあるため、大学に行くときに偶然あったことがある。そのとき、オイラは彼に全く気づかなかった。この辺は90%が黒人でできているからしょうがない。

アメリカは移民の国というが、本当にそのとおりで、レイチェルは両親が韓国から移民してきたらしいし、ウマーの方は、詳しくは聞かなかったけど、イングランドで生まれて、ナイジェリアで育ってってかなり複雑なインターナショナルだ。カッコつけるためにイングランド生まれといっているだけかもしれない。

そして、2人ともニューヨーク歴が短いね。レイチェル6年、ウマー3年だ。レイチェルよりもオイラのレストランでビザ無しで働く日本人ウエイターの先輩の方が10年以上とニューヨーク歴長いし、ウマーに関してはオイラと同じだ。

最初は2人とも根っからのニューヨーカーかと思ったら、意外とペーペーなんだね。ニューヨークってそういうところ。教科書通り人種のサラダボウル。来たばかりの人が意外と多い。

続きは後ほど…

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