深夜に働かない

ちょっと、日曜日にもう少し勉強したくて、今まで丸一日レストランで働いていたのをランチだけにしました。 日曜日はもっと働きたかったんだけど、さすがにセメスター中に全く勉強できない日を過ごすことはまずいと思ってて、反対に、半日で仕事を終えることで、夕方から大学に戻って5, 6時間は勉強できます。 夜遅くまで働くと人間はダメになる傾向があります。 人間、丸一日勉強しようと思うと、長くてだらけてしまうかもしれませんが、仕事が終わったあとに数時間なら集中できて、かえって効率がいいかもしれません。 今プログを書いているのは、大学内にある24時間空いているカフェライブラリーです。 土日の休みというのにみんな勉強頑張っているみたいです。 僕の通うCUNYの学生だけじゃなく、セメスター中はアメリカの大学の学生はみんな超勉強します。 社会人になっても夜遅くまで働きすぎないで、夕方には仕事を終わらせて生涯学習していこうと思います。

映画『ちょっと今から仕事やめてくる』

映画『ちょっと今から仕事やめてくる』は、「ブラック企業で働いて自殺するくらいならやめていいんだよ。生きてりゃなんとかなるんだよ。」的な内容で、今の日本に合ったテーマでこれだけの低予算でまあまあおもしろい映画になっている。個人的には、70点くらいだ。邦画は日本滞在期間中しか観られないので、お金を払って観る価値はあると思った。

てしご◯や ニューヨーク 閉店。レストランビジネスの難しさ。

オイラがバイトでお世話になっていた、ニューヨークにある日本食レストラン「 てしごとや ニューヨーク 」が閉店することになった。やはり、本場ニューヨーカーの舌は厳しかった。ここでは、これからニューヨークに進出する日本食レストランオーナーの皆様の助けになればと、失敗の原因を分析していこうと思う。

レストランの面接を受けてきた。

お疲れ様です、TKです。今日のお昼と夕方に、レストランの面接を2件受けてきた。一つの方は「今直ぐに働いて」って言われて、もう一つの方は「採用の場合だけ連絡します」だって。 もう今までに10件以上のニューヨークのレストランのアルバイト面接を受けてきたけど、大体いいマネージャーってのは即決するし、けっこう来る者拒まずで採用する人が多い。 だから、「はい、君採用、月曜から来て。」って言ってくれたマネージャーとか社長の店って、案外働きやすかったりする。適当だから。 そして、オイラは前回1週間でS屋レストランを辞めたことを後悔している。そのときは労働時間が長すぎるって思って現在働いているBレストランに移ったんだけど、やっぱり短時間で終わるレストランって稼げない。 どこもレストランって4時入りの12:30am上がりってのが多い。もう、ほとんどそうだね。だったらものすごく働きやすかったS屋レストランで働いていればよかったって思ってる。不満は労働時間の長さだけだったから。 まっ、またアルバイト始めたら連絡するわ。現在は水金土の5-10pしか働いていないからね。

日本で働くフィリピン人の看護師の年収424万円

今日、フィリピンのオンライン英会話の先生と話をしていたら、彼女は看護師として3年契約で日本で働くそうだ。もちろん試験に合格するまでは看護婦のアシスタント。試験に合格したら契約延長。 いままでに何度かフィリピン人の看護師が日本にやってきてアシスタントとして働きながら日本の看護師の国家試験に挑むドキュメンタリーを観てきた。労働環境はキツイし国家試験は日本語だしほとんどのフィリピン人が試験をパスできないんだよね。 ただ、意外と年収いいのね。2年目になると日本人のサラリーマンの平均年収424万円くらいはもらえるそうだ。フィリピンに家買えそうじゃない? 今日話した先生は3年後には親戚の住むアメリカに移って看護師をしたいと言っていたから日本の国家試験の心配はしていないだろう。 彼女も含めて8人が同じ病院で働く予定だそうだ。超高齢社会日本を支えるにはどんどんフィリピン人の看護師に来てもらわないと人手が足りないようだ。