アメリカビザロッタリー

アメリカのビザロッタリーは毎年11月上旬に受付開始されて、5月に結果が出る。覚えておこう。 Our State Department Web site for the 2017 Diversity Visa program (DV-2017) is now open. The entry submission period for DV-2017 is from 12:00PM EDT (GMT -4) on October 1, 2015 to 12:00PM EST (GMT -5) on November 3, 2015. The entry form will only be available for submission during this period and this…

えぇーっ!! 今年からU.S.グリーンカードロッタリーが有料化!?

お疲れ様です、TKです過去3年はアメリカのグリーンカードロッタリー(ロッテリー?)は無料で申し込んでたんだけど、今年(DV-2017)からオバマ大統領の顔写真入りのホームページに切り替わって、有料化されるようだ。まさにロッタリービジネス。 2016 Green Card Lottery (Diversity Immigrant Visa Program) Results Announced! Master Herald‎ – 3 hours ago Green Card Lottery is one of the easiest ways of earning permanent residency in the United … DV-2016、今年もハズレ…   オイラは、今年で3度目のグリーンカードロッテリーだけど、またハズレ。当選確率3%くらいだから、まぁ、当たらないよね。 今年(DV-2017)からロッタリーが有料化!?   いつもは11月にエントリーが始まって、5月に当選結果が出るんだけど、今年からなんかホームページの様子が違う。既にエントリーできるみたいで、エントリー料金なんかが表示されていて、なんか有料化されたみたいだ。 また後ほどエントリーして、確認後、ブログするかもしれないけど、おそらく、グリーンカードロッタリーもビジネス化、税金化されたんじゃないかなぁ。外国人がアメリカ政府に税金を払うってことになるの?よく分からないけど、オバマ大統領怖ぇ〜な〜。 [button link=”http://www.usadiversitylottery.com/” size=”large” color=”green” style=”margin:0;”]ロッテリーに申し込む[/button] Enter the Official DV-2017 USA Green Card Lottery The annual…

I-20が紛失

「死にたい… I-20 が失効していた」事件から1週間。どうなるかと思ったけど、なんとかいい方向に進んでいる。本当に、大至急日本に帰ろうかとか、新しいI-20をどこかの学校に発行してもらってからカナダへ行って入国し直そうかと色々と考えたね。 で、オイラのエージェントは確かに「I-20は失効している」って言ったんだよね。でも、それからダメ元でニューヨーク留学センターにメールしたら、彼らが別のエージェントに問い合わせてくれて、そしたら、そのエージェントは「I-20は有効だ」って言うじゃない。もうどっちがどっちなの?って思ったね。 で、ダメ元学校に確認に行くと、オイラのエージェントはクリスマスバージョンで休みだったから、別のエージェントに聞いてみると、やっぱり「I-20は有効だった」。オイラのエージェント、一体何を確認したんだ?クリスマスバージョン前で学生のI-20のことなんでどーでも良かったんだね。 ちなみに、オイラ、語学学校を6ヶ月の長期バケーション中だ。これは、オイラの適当なエージェントが普通は学生は最長3ヶ月しかバケーションを取れないところを、2つのバケーションを立て続けに取らせてくれたから6ヶ月もとれた。まっ、そのことは今日会った別のエージェントには注意されたけど。 とりあえず、I-20も有効だったみたいだし、バケーションも6ヶ月取ることができたし、なんだかんだいい方向に進んでいるようだ。今日はあと1ヶ月残ったバケーションをキャンセルして、授業に戻る手続きをとった。明日から久しぶりの語学学校だ。

I-20 が失効

実は、現在(1月まで)、6ヶ月のバケーション中なんだけど、先日オイラの通う語学学校に行ったら、エイジェントもビックリの I-20 が失効していたのだ。これは大変なことだ。 I-20 (滞在許可証) がないと不法滞在になるからね。 今までこの I-20 にあまりに無頓着すぎたわ。学校が更新の通知をしてくれるだろうと甘い考えをしていた。自分で管理し、 I-20 が切れる1ヶ月くらい前には自ら更新の手続きを済ませるくらいでなきゃね。 今回、失効した原因は、9月に日本から帰国した際に語学学校で帰国したという旨を伝えなければならなかったのだ。それを期日までに済ませないと、 I-20 は自動にキャンセルされるらしい。 日本に帰る前に、語学学校の担当者に「月はいつ学校に戻ればいい?」と確認したところ「1/12」って確かに行ったから、安心していた。オイラも9月にアメリカに帰国するってことを伝えていて、 I-20 の詳細にもよく読むと確かに「9/8までに学校に届け出ること」と書かれているではないか。全く書類に目を通していなかった。。。 ただ、オイラの I-20 事情も複雑で、ニューヨークに2年2ヶ月いるのに、語学学校担当者の2年目の I-20 更新ミスで、私の持っている2枚の I-20 には、 1枚目10/29/2012〜10/29/2013 2枚目09/08/2014〜09/08/2015 となっていて、1年のブランクがある。これって、Out of Status だろ?そっか、8月の一時帰国時に語学学校がオイラの I-20 がないから日本に戻るまでに作るとか言ってたな。つまり、バケーションで帰国したときは、語学学校から新しい I-20 を再発行された形で帰国したんじゃないかなと思っている。SEVIS の番号も変わっているし。 だから、とにかくヤバイ。日本に至急帰国するべきだよね?不法滞在でもうアメリカにこの先10年入国できなくなるんじゃないの? 死にたい… 助けて…

今年もアメリカのビザロッテリー (DV-2016) に申し込んだ。

今年もアメリカのビザロッテリー (DV-2016) に申し込んだ。これで3度目の宝くじ。まだの人は今月いっぱいだから早めにね。[box type=”alert”]☆ https://www.dvlottery.state.gov ☆[/box] このビザロッテリーは当選確率が3%とかっていうけど、ニューヨークの友達は10月になると「今年もやる?」ってみんな聞いてくる。何もしないよりは申し込んだ方が気持ち的に楽。 今までにひとりビザロッテリーに当って日本を脱出してニューヨークに来た人に会ったことがある。彼女は10回目の正直で当てたって言ってたな。当たった頃にはババァになてしまったけど、幸せそうだった。 ちなみに、都市伝説だけど、このビザロッテリー、アメリカの住所で申し込むよりも日本の住所で申し込んだ方が当選確率がぐんと上がるとか上がらないとか。

世界を一周した友達が強制送還された

前回のブログ「ランチウエイターに世界を一周したアルバイトが入ってきた」で紹介した友達が、急遽日本に帰させられた。 というのも、彼は、世界を一周しているときに南アフリカで現地のチンピラ5人に絡まれて荷物を全て奪われたんだ。そのため、身につけていた航空券と学生ビザ、現地で大至急発行してもらったパスポートでアメリカに入国したんだ。 本当は学生ビザで入国する予定だったが、パスポートが盗まれたため、再発行してもらったパスポートとビザの番号が合わず、観光ビザで入国。ちなみに、日本のパスポートは世界中をビザ無しで入国できるため高値で売れるそうだ。 そんな彼だが、世界一周旅行中に中東のアメリカが危険国に指定している国にいくつか入国していたため、日本の大使館のひとに「◯◯国に入国しているため、米国への再入国は難しいかもしれない。日本に帰って、アメリカ大使館での面接の際に◯◯国に行ったと言わない方がいい。…今だらだらアメリカにいてはまずい、即刻帰国するように!」と、金曜日の夜だろうね、言われて、土曜日の夜の便で日本に帰ったようだ。 だって、彼と最後に会った金曜日の仕事終わりには「まだ1ヶ月くらいは日本に帰りたくない」なんてことを話していたのに、大使館の人の命令で急に帰ってったんだよ。 最近「宗教原理主義テロリスト団体イスラム国への日本人志願者」の話もあったから、危険な国からアメリカに入国し、ビザもない、学校へも行かないで何をしているんだ?危険だ!って思われたんだろうね。きっと。 その「◯◯国に入国した人はアメリカへの入国が難しくなる」なんて初めて知った。気をつけよう。彼が帰ったらまたブログ書くね。

ニューヨーク滞在2年の友達がワーキングビザに更新してた!

きのう文化卒の先輩でニューヨークのワーキングビザに更新した友達に会ってきた。 彼女はソーワー/パタンナーで文化を卒業後数年間縫製の経験を積んで、それから、ニューヨークに来て、縫製のインターンシップを半年間やった後、ワーキングビザに切り替えてもらったそうだ。現在ニューヨーク滞在2年の彼女。 ニューヨークに沢山ある「ただばたらきを募集する使い捨て系のインターンシップ」と本物の会社を見分けるコツとして、半年くらいでビザサポートをしてくれないのであれば、辞めるべきだな。 彼女の会社は日本でも徐々にメディアに取り上げられるようになって、社会的に従業員がみんなインターンってのがどうなの?と、社会的体裁が悪くなり、インターンで雇っていた従業員にビザサポートをするようになったそうだ。 数年も半分近くの従業員をインターンとして雇うニューヨークにある日系の会社は疑ったほうがよさそうだ。もし、あなたが経験を積むにしても、半年くらいで辞めるか、ビザサポートを相談してみては?