28とレキシントンにあるインドカレー屋

朝から何も食べていなくて、大学のチュータリングを受けて、そのままマンハッタンに行って、ドーバーストリートマーケットで残り物のシュプリームを2点購入してきました。 転売の方は後でebayにアップするので、欲しい人はそこから買ってください。さて、わざわざドーバーストリートマーケットまで買い付けに来たご褒美にとレキシントンと28にあるインドカレー屋に行ってきました。 働いているのもインド人で、料理も美味しく、値段も安いので、オススメです。久しぶりに野菜を食べた気がします。食べていく場合、セルフサービスでチップを払わなくていいところが日本人には嬉しいですね。 チップを払わなきゃいけないのかわからなかったので、2階のテーブルは利用しませんでした。1階にある狭いイーティングスペースでも1人なら平気です。 Sent from my iPhone

53年間変わらない情熱でピザを焼き続ける | Di Fara Pizza

ニューヨーク・タイムズがザガットが絶賛するディファラピザに行ってきた。そもそも学校の先生のオススメでクラスメイトと行ってきたんだけど、行ったときも、食べたあとも、大した感動はなかったんだけど、あとで店の歴史をググってびっくり。こりゃスゴイピザ屋だってことがわかった。 TAKABLOは味覚がおかしいせいか、正直Di Fara Pizzaよりもそこら辺にある$1ピザ屋の方が好きだと思った。だって、チーズスライスなのに1スライス$5もすんだよ。クラスメイトと行ったからみんなで1パイ頼んだけど、それが$30もするんだ。「なんって高いピザ屋だ。人をバカにするなよ。」って思いながら食べたよ。 不思議なのは、こんなブルックリンの僻地で1スライス$5もするピザなのに行列ができてるんだ。ひどいときは2時間待ちだそうだ。食べながら「何でこんなに人気があるんだ?」って不思議だった。家に帰ってググってみたら、この店のストーリーがやばいんだ。 ここのピザ屋は、ドメニコ・デマルコさん御年84歳のおじいちゃんのお店で、1964年から53年間(2017年現在)ずっーとこのドメニコ・デマルコさんがピザを作っているんだ。オイラが行ったときは、もう一人おじいちゃんが注文を取ってピザをサーブしていた。そして、裏のキッチンでは7人の子どものうち3人が手伝っているそうだ。これだけでもやばいのに、さらに、ピザの材料は一部のハーブはイスラエル産のものを使用する以外は、全てイタリアから輸入されたものしか使わないというこだわり。 ピザ自体は薄めの生地だった。個人的には分厚い生地のピザが好きだが、なんだかその歴史を知れば、ディファラピザの人気の秘密が少しわかったような気がした。今では伝説となったピザ屋だが、オープン当時から今でもやはりそのピザ自体の味が愛されているんだろうと思う。個人的には、味は好きじゃなかったんだけど、その「53年間同じことを変わらない情熱で続ける」というところに感動した。

インスタグラムの公開範囲をプライベートにした。

やはり、ソーシャルメディアは使わない方が良さそうだ。フェイスブックはもう98%使っていない。ただ、あとの2%何に使うかというと、メッセンジャーだ。アメリカから日本に帰国して携帯電話の番号が変わった場合などにフェイスブックで繋がっておけば、メッセンジャーは大変便利だ。だから、フェイスブックは万が一の連絡手段として、完全には止められない。 その他にTAKABLOが使っているソーシャルメディアといえば、使用頻度はピーク時の1/10に減ったもののインスタグラムだ。ただ、最近はインスタグラムを見るのも時間の無駄だし、何で自分のプライベートの写真を一般公開しているのか意味がわからなくなって、公開範囲をプライベートに変更した。 さすがに2011年から写真を撮ってきたし、今までフォローしてくれた友達や、家族がたまに見てくれる分にはいいかと思って、削除せずに一応アカウントとアプリは残している。おそらく年に1回写真をアップするかしないかくらいの利用頻度になると思う。 以前は、インスタグラムのプロフィールにブログのアドレスを載せていたので、少しでもそこからアクセスが増えるようにとインスタグラムへの写真アップを頑張っていたが、もうその必要もない。 よって、フェイスブックも使わない、インスタグラムも使わないとなると、やっぱりブログこそが最高のソーシャルメディアであることが証明された。やっぱり、ソーシャルメディアはブログ一本でいこう! Sent from my iPhone

ベトナム料理を食べてきた

仕事の前に友達と 1st Avenue の 11~13 Street あたりにあるベトナム料理を食べてきた。日本でもカップラーメンで食べたことのある「フォー」を1日目に、「春雨に具がのったようなの」を2日目に食べてきた。 あと、ベトナムコーヒーっていうめちゃくちゃ甘いコーヒーをそれぞれの日に飲んだ。ベトナムコーヒーってのはミルクや砂糖を個人の好みで加えたりできないんだ。何も言わなければアイスコーヒーだろうとホットコーヒーだろうと、練乳がたっぷり入った甘〜いコーヒーが出てくる。 最近ハワイに帰った友達に言われたのが、「ニューヨークは色んな国の料理が楽しめていいな。」だ。ハワイってパンケーキとかロコモコ?ばかりなのかな?ニューヨークて生活していたら、あまり意識することはなかったが、これからは、多国籍の料理を堪能できることに感謝して食べようと思う。 アメリカ人にとっておふくろの味とは?日本には「日本料理」があるように、アメリカには「アメリカ料理」というものがないのだ。アメリカ人が週に少なくとも3回は食べるハンバーガーでさえ、厳密には多分ドイツとかで生まれた食文化だ。(ググってみてね) で、先月までルームメイトだった35歳オレゴン出身の白人に「オマエのおふくろの味って何だ?」と聞いてみたら、ブリトーやナチョスに代表されるメキシコ料理が彼の「おふくろの味」だそうだ。 彼曰く、「あれはメキシコ料理ではなく、メキシカンアメリカン料理」だそうだ。彼自身も毎日自炊するときに「メキシカン料理」をまるで日本人が米を炊いて味噌汁を作るように作っていたので、本当に「メキシカンアメリカン料理」が彼の味なのだ。 確かに、パークスロープのオイラが好きなメキシカン料理の店があるのだが、そこでは一切メキシコ人は働いておらず、白人の美男美女ばかりが働いていた。おそらく、ルームメイトと同じ考えの「メキシカンアメリカン料理」で育ったオーナーの店なのかもしれない。 てことは、これだけメキシコ料理が人気のアメリカでは、「メキシカンアメリカン料理」を「おふくろの味」として選択する家庭が多いのだろうか?それとも、移民の国アメリカではそれぞれの家庭の母親のチョイスによっておふくろの味が決まるのだろうか?イタリア系アメリカ人ならピザ・パスタに代表されるイタリア料理だし、ルームメイトの母親のように白人でもメキシコ料理を主に作るとメキシコ料理がおふくろの味だ。 てことで、ニューヨークでは、多国籍の食文化を堪能できていいし、その結果、「おふくろの味」にも色んな国の食文化が混ざり合っているという話でした。 Sent from my iPhone

KITH ボックスロゴ Tシャツ Summer 2017

KITHのボックスロゴTシャツの白と黒を各1枚ずつ購入した。夕方にジムの後でふらっと立ち寄ったら、人気のボックスロゴTシャツが販売されていたので、友達の誕生日プレゼントにと即購入。 KITHのウェブサイトにもEメールにもボックスロゴTシャツの入荷の知らせはなかったので、一体どのタイミングで入荷されるのか、知りたいものだ。不規則なのか?今度店員さんに聞いてみよう。 SupremeのボックスロゴTシャツの方がKITHのより市場価値は高いのかもしれないが、ある程度のプレミア感と全く並ばないで買えるKITHのボックスロゴTシャツの方が自分にとっては何倍も価値がある。SupremeのボックスロゴTシャツだと、2時間以上は並ぶんじゃないか?最近はSupremeも整理券制になっているらしく、一体どうやったら整理券を手に入れて、木曜日に並んで購入できるのかとか全く知らない。頑張って購入しても、中国人と同じ洋服は着たくない。 それはそうと、今日驚いたのは、KITHの販売員さんに日本語を話せる子がいたことだ。ニューヨークに4年いて、しかも毎週のようにKITHに足を運んでいるTakabloに対して日本語で接客してきたことは、少しショックだったが、おそらく、オイラのバックパックにも「東京マラソン」と書いているし、日本人っぽいから、日本人と判断したのだろう。あと、得意の日本語を使いたい気持ちもあったのかもしれない。 まさか、KITHの店員に日本語が話せる人が居るなんて、本当に驚いたね。前回、ドーバーストリートマーケットに行って購入したときは、白人女性の販売員さんに「ありがとうございます」って言われたけど、それは、ドーバーストリートマーケットがおそらくコムデギャルソンという日系の店だから少しの日本語くらいは知っているのだろうと思った。 今回のKITHの女性販売員さんが日本語を話せることには驚いたので、どこで勉強したのか聞いてみると、日本に9年住んでいたそうだ。Takabloがアメリカに4年住んでいることを考えると、海外留学の先輩だ。 ただ、日本人の中でも特に早口のTakabloの日本語はどうやら理解しにくいようで、オイラが普通に会話したら理解できていなかった。今度KITHに行ったら、また日本語で色々話しかけてみようと思う。 Sent from my iPhone

黒人が白人の運転する高級車BMWによじ登る

  火曜日の夕方、家に帰る途中で人が騒いでいたので、何が起きているのかふと振り返ってみると、白人のおじちゃんが運転する高級車BMWに黒人がよじ登っていた。 おそらく黒人は酔っ払っていたのだろう、初めはボンネットの上に横になっていたが、野次馬のあおりを受けて、車のてっぺんまでよじ登った。 白人のおじいちゃんも、最初は車を動かして黒人を振り落とそうとしたが、落ちて怪我をしたら訴えられると思ったのか、途中で諦めて、お手上げ状態だった。 上に登った黒人は、聴衆が増えれば増えるほど、どんどん調子に乗って、止める気配がない。ものの数分でパトカーが到着すると「I’m ready for the jail. Be strong」と、車のてっぺんで叫んでいた。周りの聴衆は大喜びで、まるで大喜利でも見ているかのように笑っていた。 日本人の国民性じゃ絶対にありえない光景だった。黒人が車によじ登った動機は、事件を一部始終しか見ていないのでわからないが、未だに残る白人と黒人の間の確執が原因なのかもしれないし、たたの酔っ払いの仕業なのかもしれない。 昔の銃による撃ち合い事件が多発していた頃のブルックリンと比べれば、本当にブルックリンは平和になったそうだ。うちのアパートのエントランスにも昔の銃痕がいくつか残ったままだ。 Sent from my iPhone

ヘルズキッチンでオススメのタイ料理 Pure Thai Cookhouse

タイ料理屋さんはどこも安いんだけど、ここ Pure Thai Cookhouse は場所もいいし、雰囲気もいいし、美味しいのでおすすめです。ただ、店内がめちゃめちゃ狭くて、隣の席が近くてデートとかには利用しづらい人もいるかもしれないけど、それも含めて可愛いと思ってもらえる人向けの店です。

ブルックリンおすすめのバー

Greenwood Park っていうオシャレなバーを見つけた。ウィリアムズバーグには色んなオシャレなバーがあっていいなと思っていたけど、ブルックリンのうちの近くにも少し離れれば色々とオシャレなバーがあるんですね。この夏はここのバーをたくさん使おう。そして、近所のオシャレなバーを色々と探してみます。

ニューヨークスノーストームの一日に温暖化について考えるブログ

温暖化が止まらない。このまま続くと、生態系が崩れて、100年先、200年先の人たちが生きにくい世界になるだろうね。もうだれも温暖化をとめられない。どんどん暖かくなっていくよ。ニューヨークの平均温度も年々上昇傾向にある。温暖化は果たして何に影響を及ぼすのだろうか。

ニューヨークダンプリンハウス

写真では見切れているが、なんかワンタンの入ったスープとヌードルとダンプリン2種類のけい4皿注文して$16くらいだった。チャイニーズデリだし、チップも払わなくていいし、安くて助かる。 ヴァネッサズ ダンプリング が家の近くにあると毎日来ちゃうだろうな。

てしご◯や ニューヨーク 閉店。レストランビジネスの難しさ。

オイラがバイトでお世話になっていた、ニューヨークにある日本食レストラン「 てしごとや ニューヨーク 」が閉店することになった。やはり、本場ニューヨーカーの舌は厳しかった。ここでは、これからニューヨークに進出する日本食レストランオーナーの皆様の助けになればと、失敗の原因を分析していこうと思う。

NYCレストランアルバイトの口コミ・評判!働きやすかったレストランは?

ニューヨークでレストランのアルバイトを探すには、この限られた情報の中から色んなレストランで実際に働いたり、留学生ネットワークで情報のやり取りをしながらいいレストランを探すしかないのが現状だ。今日はそんな手助けになればと、NYCレストランアルバイトの評判・口コミを書いた。

2016秋日本に1号店をオープンする前に UMAMI BURGER を斬る!

今回のブログで一番言いたいことは、「ウマミバーガー、ダメ。ゼッタイ。」ってことです。このクソ高いバーガーの割にサラダはマクドナルドのシーザーサラダ以下だったし、フレンチフライも死んだ方がいいレベルだったし、メインディッシュのバーガーもマクドナルドにさえ負けているってのがオイラの本音だ。

ゲイパレード 2016

オイラは、2013年から4連続で NYC Pride を観てきているので、今年で4回目だ。4回も観ていると出し物はそこまで変わらないし、新しい発見はそこまでないんだけど、今年結婚しましたとか、一緒になって40周年です!とか、その場でプロポーズするのを観ると、毎回うるってくる。