クラウド環境について思うこと

今年も残すところあと1ヶ月となりました。今日はクラウディングサービスについて少し考えてみましょう。大学のリサーチペーパーを書いていると、やっぱりMicrosoftのWord以外考えられないんですよね。日本語版のOffice for Mac 2011を一応MacBookにインストールしているんですが、古いのと、日本語版のWordを英語環境で使うとバグが半端ないんです。だから、Wordを使うときは、オンラインのWordを使って、すべての機能を使いたいときは大学のパソコンを使って仕上げています。 最近は全てクラウドになっているので、次回パソコンを買い替えたらOffice 365というオフィス関係のアプリを使える有料のサービスを使うかもしれません。このさい全てのアプリケーションをMicrosoftのもので使っていこうかとも計画中です。目指せ脱Apple。 やはり、大学関係の文章作成はMLAフォーマットで作成しなければいけないことを考えると、Wordしか考えられないので、オンラインのWordはかなり便利ですね。その関係で、最近ずっとOneDriveを使っていると、OneDriveの方がGoogleDriveよりも使える気がしますね。ひとつのクラウドで全てがまかなえたら便利なんですが、結局それぞれの強みを活かしながら併用していくしか無いようです。 写真関係は全てGooglePhotosに全てぶち込んで、溜まったら携帯の写真は全削除しちゃってます。メモ帳はEvernoteのプラスメンバーを利用しています。大学関係の書類作成はOneDrive。Dropboxは使用頻度が他のクラウドに押されてかなり下がったが、プリントアウトしたいPDFを一時的に保存しておく場所として一応利用。 AppleのiCloudは使いにくいっすね。動きが軽くて色んなデバイスからアクセスできるNotesしか使っていません。Googleのサービスは、写真とカレンダーが抜群に使いやすいですね。その他は使いにくいけど。あと、MicrosoftはメニューからExcel、Word、Outlookに簡単にアクセスできるところが好きです。 まとめると、写真はGooglePhotos、オフィス書類関係はOneDrive、スケジュール管理はGoogle Calendar、ちょっとしたメモやファイルはEvernoteとDropbox。とまぁ、GoogleとMicrosoftをメインに使いながらEvernoteとDropboxはちょっとしたときに使うくらいがいいんじゃないでしょうか。 Appleはハード以外ほとんど使っていないことを考えると、次期購入するスマートフォンとラップトップはアンドロイドフォンとウィンドウズPCに切り替えようかと思います。