嫌われる勇気

「嫌われる勇気」って本を読んだ。★★★☆☆。アドラー心理学について、わかりやすく書かれた本。他人のことは気にせず、今を一生懸命に生きましょうって内容。以下、気に入ったところをいくつかピックアップした。

病気を防ぐ「腸」の時間割 – 腸年齢が肌年齢

アンチエイジングを目指すならば、体内時計を先ず若返らせて、腸の機能を高める
体内時計の乱れは、肥満になりやすい体をつくる
老化のサインは、とくに顔の皮膚に表れる
重要なのは、日の出とともに活動をスタートすること
朝は高カロリーの食事をしてもOK
体内時計を正常に働かせるだけで肥満が治る

斜陽 太宰治 を読んだ。

お疲れ様です、TKです。斜陽 太宰治 を友達にすすめられて初めて読んだ。ビジネス本とかばかり読んでて、小説って高校の現代文の授業でしか小説を読んだことなかったけど、意外と小説っていいもんだ。 『斜陽』は戦後の貴族崩れの姉弟が揃って同じ成り上がりの農家出身の家族に恋しちゃうんだけど、面白かったわ。人間、生きるって大変なんですね。オススメです。 斜陽 (新潮文庫) 太宰 治新潮社 2003-05 売り上げランキング : 24507 Amazonで詳しく見る さて、最近のオイラは特に変わったニュースもなく、来週から始まる大学生活に向けて、ディナーのウエイターのアルバイトを探しているところ。 こっちでどんどんアルバイトして、おカネ稼いで、大学で一生懸命色んなこと勉強して、少し手も今のどん底の生活から抜け出せるように努力しようと思う。またね~

大人の流儀:伊集院静

そういえば、機内でもう一冊、伊集院静の「大人の流儀」を読んだ。何で読んだかって言うと、アメリカに発つ前日に皮膚科の先生からすすめられたから。 俺達の世代は女優夏目雅子がどれほど大物の女優なのか知らないけど、名前くらいは知ってる。そして、この人相の悪いオッチャンがその夏目雅子に結婚をせがまれ、さらに女優篠ひろ子とも結婚したってのを皮膚科の先生に教えられて、読みたくなったのだ。 先生曰く、伊集院静はどうしようもない人間で、働かずギャンブル好きで、飲んで打って借金貯をめる男なの。それなのに大女優から結婚をせがまれるほどの何か魅力がある人物のように言っていたけど、 実際に呼んでみると、夏目雅子と会うきっかけも伊集院静は電通みたいなしっかりした広告代理店で働いていたんでしょ?そして出会って、恋に落ちてみたいな感じかな。本当に働かずギャンブルばかりしているって聞いていたから全然違った。 大人の流儀 伊集院 静 講談社 2011-03-19 Amazonで検索 楽天市場で検索 巻末の夏目雅子との出会いと別れについて書かれた部分が一番印象に残ったし、感動した。

30歳からをどう生きるか?

機内で30歳からをどう生きるかを読んだ。 30代は「すぐやる、必ずやる、できるまでやる」の3つの言葉で走れ! いちばん戻りたいのは、30代?確かの私のように60代になると、30代がいちばん面白くて、戻りたい年代。 お金を稼ぐのは40代でいい。30代のあなたは自分のスキルを上げることに集中して欲しい。 おカネについては何事も早めに始めればメリットがあるということです。あと、保険には加入した方がいい。 水車というのは、動かすために最初の力が必要だが、一旦動き出すと、あとは慣性の法則で大した力が必要ない。ビジネスのキーワードは「習慣」。習慣化することで成功への道が開ける。楽しいことは習慣化しやすい。 夢に「日付をつける」。何事にもいつまでに達成するかデットラインを設定すること。 読書の習慣化は人生の財産になる 30代からは日記を始める。日記はスケジュール帳ではなく、同じ間違いをしないための反省のための記録である。 30代も明日はないと思って生きる。今できることは明日に伸ばさない。今やる。 30歳からをどう生きるか 弘兼憲史 新講社 2014-07-24 Amazonで検索 楽天市場で検索