Instagramの人気が減少傾向!

オイラがInstagramでフォローしているのは友達を中心に大体25人程度なんだけど、その少ないInstagramの友達の中の2人もがここ最近、急にInstagramのアカウントを削除し、過去の全ての思い出の写真を削除したのだ。

なぜ、オイラが、彼らがInstagramを削除したことに気がついたのかというと、久しぶりに友達が何をしているのか気になって、その友達のInstagramを探しても見つからなかったからだ。これは、オイラがブロックされているのか?とか、彼らがプライベート設定にしているから?とかではなく、彼らは完全にInstagramのアカウントを削除したようだ。

Instagramを削除するということは、過去の写真とか全てが消去されるわけだから、よっぽど何かの理由があるに違いない。気になって、彼ら2人に直接聞いてみた。

1人目は、昔のルームメイトで20代のイケメンNYの大学生だ。彼の話によると、詳細は教えてくれなかったが、諸事情により、やっぱりInstagramを削除したようだ。

個人的な推測としては、おそらく、彼ほどのイケメンになると、色んな女の子と写真を撮っていたため、その他の女性からの嫉妬をかったのだろう。彼も、色んな女性と関係をもちたいに決まっているから、Instagramなんかやっていたら色んな女性との恋愛に支障をきたすと判断し、削除したのだろう。

Instagramは、プライベート設定しない限りは、プライバシーが公にさらされることになる。かといって、プライベート設定にして、みんなに見てもらえないなんてやってる意味がないし、風景ばかりの写真をアップするのもつまらないから、やっぱり誰かと一緒に写真を撮って、みんなにリア充写真を見てもらいたいってのが人間の深層心理だろう。

もう1人、最近Instagramを削除した女の子に聞いてみたところ、ただ「つまらないから」との理由だった。彼女も頻繁にビッチな写真を色々とアップしていた割には、本当は心から楽しんでいなかったようだ。嫉妬深い韓国人の彼氏に怒られたのかもしれない。1年前に彼女がInstagramを始めたばかりの頃は、Facebookと違って、Instagramは楽しいと言っていたのに、ソーシャルメディアの飽きられる早さに驚かされた。

どうやら、Instagramの人気のピークはとっくに過ぎて、これからどんどん飽きる人が増えてくるのだろう。

これまでにFacebookやTwitterのソーシャルメディア予想を数々してきて、FacebookもTwitterも廃ると2010年ごろに予想したが、全然予想はハズレて、2つとも未だに人気のあるソーシャルメディアだ。ただ、オイラは、2010年からTwitterは使っていないし、Facebookも2013年ごろから使用頻度を極端に減らした。Facebookはもう個人のIDみたいなものだから、これからもずっと使われるんだろうね。

InstagramはTwitterやFacebookでできるようなブログを更新したら自動で同期して投稿したりできなかったり、色々と規制があるのが嫌い。それでも、Instagram経由で少しでもブログにアクセスを増やすことができるなら、個人的にはまだ使い続けると思う。

まとめると、あんなに人気だったInstagramも近い将来、必ず飽きられる日が来るって話でした。

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