国際線機内食徹底比較!JALの機内食は1食分少ない編

だいぶブログご無沙汰でした、ニューヨークのTKです。さて、今日は、先週日本に行ったときの国際線機内食をメモしておこうと思う。

今回利用した航空会社はJAL。今振り返ると、他社航空会社では、2014年にエールフランス、2016年にANAで日本に帰ったときは一度のフライトで3食くらい出ていたのが、今回のJALの機内食では2食しか出てこなかった。

これも、経営の神様、稲森和夫、が JAL 立て直しのために密かに行った経費削減のための戦略だとしたら残念だ。機内食は毎回楽しみにしているので、もうJALは使わない。

前回のブログで ANA と Air France の機内食を比較したときには、その食事のボリュームから Air France が大差をつけて ANA に勝利したが、今回 JAL を利用しての全体の感想としては、やはり、Air France が一番良かった。ANA と JAL は、同じような機内食なんだけど、機内食の数が1食分少ない JAL が3位で、ANA が2位といったところか。

ANA と Air France の 機内食比較

JFK ✈ NRT 行きの機内食

行きのフライトは、JFKを11amに出発して、成田に2pmに着いた。出された機内食は2食分。2度目の機内食が病気でもないのにおかゆでびびった。

NRT ✈ JFK 帰りの機内食

帰りのフライトは、成田を6pmに出て、JFKに6pmに到着した。おかゆとまではいかなかったが、最後の機内食がチンケなモスバーガーだったので、これまたガッカリ。エアモスとかネーミングされてた。モスバーガーにもガッカリだわ。

Air France を利用したときの機内食

ANA を利用したときの機内食

今回の JAL  のたった2食の機内食では小腹が空いたので、エアオアシスといって機体の中央と最後尾にスナックを自由にとって食べて良いエリアがあるので、体に悪いがそれをたくさん食べた。

あと、個人的なオススメなんだけど、飛行機で席を予約するときは「最後尾を取れ!」が最近の結論だ。どうせエコノミーだし頑張って前方の席をとるよりも、あきらめて最後尾の席をとった方がエンジンから遠くて静かな気がするし、隣に誰もいなかったりするし、シートをリクライニングするときも後ろの人に気を使わなくていいし、あと、一番いいのはトイレが近いってことだ。そして、ほとんどの人が中央のトイレを使うので後ろのトイレは空いているのだ。

まとめると、航空会社を選ぶときはフランスとかアメリカとか羽振りのいい航空会社に限る。日本人が少なくていいし、食事の質もボリュームも違う。そして、どうせエコノミーに乗るんなら一番うしろの席をとってゆっくり座るのが Takablo のオススメ。飛行機を降りるまでにかかる時間だってみんなが降りるまで座って待っていたらいい。どうせ1,2分しか変わらないよ。

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