[映画] ゴーストバスターズ、スタートレック、ペット、アイスエイジ

[映画] ゴーストバスターズ、スタートレック、ペット、アイスエイジ

父さん、母さん、妹、Takabloファミリーの皆さん、お疲れ様です、元気ですか?NYのTKです。さて、日本では「シン・ゴジラ」が上映されているようですが、アメリカではゴジラの評判は悪いですね。いつも皮肉られています。もうハリウッド版のゴジラは作らないでしょう。あと、日本の4D映画って何なんですか?興味津々です。日本に帰ったら体験したいです。さて、今日は先週観た映画を4作品紹介していきます。

Ghostbusters 3D

27年ぶり、シリーズ通算3作目となるゴーストバスターズ。完全新作のリブート版となり、主要キャストは全て女性に変更されている。オリジナル版の監督アイバン・ライトマン氏も制作に加わる。(Director: Paul Feig) – http://bit.ly/2ay18aq

個人的にこの映画はおもしろくなかったです。65点。ゴーストバスターズのオリジナルは1984年に上映されたんですね。オイラが1歳のときです。それが金曜ロードショーとかで何度も放送されて、オイラたちの世代でも知っている伝説の映画になったんですね。20年くらい前、小学生のときに行ったユニバーサル・スタジオ・フロリダのゴーストバスターズのアトラクションを思い出しますね。

この映画2016年版を観ようと思ったのは、やっぱりオリジナルのゴーストバスターズが好きだからなんだけど、大人になって新ゴーストバスターズを観てみて、おもしろくない映画だと思った。たんなるどうしようもないコメディー映画だった。すべらない女優、Melissa McCarthy にも期待したが、彼女の良さも活かすことができず、Takablo 読者にはおすすめできない映画となった。

ただ、関心したのはいままで奥行きで表現することが多い3D映画だったが、目の前まで飛び出す3Dシーンも多々有り、進化しているんだなと、関心した。個人的に3D映画は流行らないと予想していたが、目も疲れにくくなっているし、最近はほとんどの映画で3Dが採用されている。…日本での公開は8/19。

Star Trek Beyond

監督は台湾系アメリカ人のジャスティン・リンさん。前回 Takablo でおすすめした映画 “The Conjuring 2” の監督もジェイムズ・ワンさん(マレーシア系オーストラリア人)と、最近のハリウッド映画はアジア系監督の勢いがすごい。これからは、映画の監督にも注目してみよう。

…この日はやや寝不足で映画館に行ったため少しでも退屈なシーンがあればすぐに寝入る覚悟で望んだが、こちらの作品、見事にはじめから最後までほとんど眠ってしまった。宇宙船が飛んで撃ちあうシーンばかりで退屈だった。しっかり観ていないので何とも言えないが、おそらく、58点くらいの作品。

スタートレックっておもんないと思われちゃう作品だったが、オイラは前作の J. J. Abrams 監督が制作した Star Trek Into Darkness の方は好きだ。非常におもしろかった。ちなみに、J. J. Abrams 監督は2015年に上映された Star Wars: The Force Awakens を制作した人で、こっちのスターウォーズもおもしろかった、本当にすべらない監督なのだ。日本での公開は10/21。

The Secret Life Of Pets 3D

ここからの2部作は完全に子供向けの映画だ。しかし、こちらの「ペット」は大人でも楽しめる作品になっているので、親御さんは夏休みに子どもを連れて観に行くといいだろう。3Dでニューヨークの町並みが美しいく再現できているので注目だ。70点。日本での公開は8/11。
(Directors: Chris Renaud, Yarrow Cheney)

Ice Age: Collision Course 3D

アイスエイジの5部作目。もうこの手の子供向けの映画はそろそろ卒業しようと思う。ついて行けない。5シリーズも続いているんだから、子どもたちからしたらおもしろいに決まっている映画だが、全くおもしろいと感じなかった。ほとんど寝ちゃった。よって、49点。日本でもおそらく近日公開予定。(Director: Mike Thurmeier)

8/11
X-MEN:アポカリプス
ジャングルブック
8/19
ゴーストバスターズ
9/10
スーサイド・スクワッド
10/21
スタートレック

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