ロッキー7作目『クリード (CREED) 』おもろかった ★★★★☆

ロッキー7作目『クリード (CREED) 』おもろかった ★★★★☆

映画ファンのみなさん、こんにちは、Taka です。日本では12月23日公開予定の『クリード』 チャンプを継ぐ男を観てきました。むちゃくちゃ面白い映画ですね。なぜか途中から涙が止まらなかった。

Rocky Balboa Vs Apollo Creed

あまりロッキーに詳しくないけど、ロッキー1で戦った黒人の息子がロッキーにトレーニングをお願いして、チャンプを目指すってわかりやすい話なんだけど、歳をとったシルベスター・スタローンがいい味出しているからか、すごく引きこまれた。

驚かされるのは、そんなクーグラー監督から「『ロッキー』の続編のストーリーを考えてみました!」と脚本を渡されたシルベスター・スタローンが、彼に惜しみない協力を申し出たのが、クーグラーが『フルートベール駅で』で成功する前だったという事実だ。つまり、スタローンは、まだ長編を一作も撮ったことがない20代の黒人青年からの無茶振りとしか思えないオファーを、その脚本の完成度一点において信頼し、真摯に受け入れたのだった。その時のクーグラーはまさに、70年代当時ポルノ映画への出演や用心棒として日々の食い扶持を稼ぎながら『ロッキー』の脚本を抱えて各プロダクションをたらい回しにされていた「あの日のスタローン」の再来であり、スタローンはそんな野心と才能以外は何も持っていない青年に、40年間自分が最も大切にしてきた『ロッキー』シリーズの未来を託したのだ。




Source: (2ページ目)まさかのオリジナル『ロッキー』超え!? 『クリード チャンプを継ぐ男』が血湧き肉躍る傑作な件|Real Sound|リアルサウンド 映画部

本国アメリカで公開を迎えた本作は、往年のファンから若い世代まで幅広い層が来場し、初日のみで約1億6,800万円(140万ドル)の興行収入を記録。全シリーズ6作品のオープニング記録を抜くことは確実視され、新シリーズ幕開けに相応しいスタートを切った。

さらに、公開後は絶賛の声が多数上がり、米評論サイト「Rotten Tomatoes」では、批評家のレビュー93%を記録。ロッキーとして7度目の復活を果たしたスタローンは、アカデミー賞助演男優賞の最有力候補との声も上がっている。

Source: 『クリード』全米で大ヒット!『ロッキー』史上最大のオープニング記録も目前 | シネマカフェ cinemacafe.net

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