ベストパートナーになるために 読みました。 [quote style="boxed"]精神分析医のジョン・グレイ博士の夫婦関係や人間関係の問題点を見極めるための新たな1冊。技巧的過ぎてときに愚かしくさえ感じられる類推や比喩が、本書を真剣に受けとめることを困難にしている面もあるが、そうした点を除くと極めて現実的なガイドブック。[/quote] 男と女は全く違う星からやってきた生き物なんだ。きょうはオイラの理解できていない女の __φ(・・フムフム...

現在大流行のフィリピン留学。オイラも、最初はフィリピン留学に3ヶ月行って → アメリカへ行く予定だったが、セカ友(世界の友だち)に相談したり、本を読んだりと考えているうちにフィリピン留学じゃなくてアメリカへ行こうってなった。ただ、英語を学ぶんじゃなくて、「恥の文化?と罪の文化?」「集団主義?と個人主義?」などそういった "考え方" の違いや "人間力" を学びたくてアメリカに決めた。缶詰スパルタのフィリピンでは学べない部分だ。きょうは、やっぱり英語を学ぶなら王道のアメリカじゃねぇ?ってオイラを導いてくれた本の紹介。 1. 選択の科学 [quote style="boxed"]★ NHK「コロンビア白熱教室」のテキスト!2011年11月27日(日)からNHK教育で放映の始まった「コロンビア白熱教室」のテキストとなっているのがこの本です。「選択こそ、万人を平等にする手段ではないだろうか。何と言ってもアメリカンドリームをはじめ、無数の夢が、選択という土台の上に築かれてきたのだ!」[/quote] 2. 世界を歩いて考えよう! [quote style="boxed"]「何かを学ぶため、視野を広げるため、成長するため、強くなるため」に旅行するなんて邪道です。しかし、これは反語なのだろう。著者は、しっかり「自分のアタマで考えた!」旅をしている。「自分のアタマで考える」ことが旅なのだろう。本書は、海外を旅する者の参考となる本である。[/quote] 3. こんなワクワクする世界を見ずに死ねるか!? [quote style="boxed"]将来世界で働きたいと考えている人は一度手に取ってみていいと思います。少なくとも僕はめちゃくちゃ心を動かされました。世界で働いている自分の姿を想像しただけでわくわくします。たむこうさんが背中を押してくださります。[/quote] 4. “グローバル人材” になれる女性のシンプルな習慣 [quote style="boxed"]新卒採用時期を逃しては、なかなか就職先がみつからない。そんな現状も、少し目線を変えれば、就職先は広がる。それは、世界へ目を向けること。海外の企業はほとんどが通年採用。チャンスとタイミングがあえば、就職の機会にも出会える。[/quote] 5. 海外留学入門 [quote style="boxed"]大学教授になる方法で有名な鷲田先生の留学入門。私自身は鷲田先生のファン。ただ以前アメリカの大学院で字博士号を取得するのは日本よりもたやすいと述べていたのに、この本では大変だという学生の声を取り上げている。日米比較をすれば、ということだろう。ただ見方によっては主張が後退しているのだろうか、と残念な気分でもある。[/quote]...

今回も自己啓発本読んじゃいました。『すっとやりたかったことを、やりなさい。』これはやばいですよ。自己啓発の王様みたいな本です。いかんせん本文中に "神" とか "スピリチュアル" 的な言葉が沢山使われるんだから。あんまり出てきたら読むのやめようかとも思ったけど、その意味はしっかり説明されているから大丈夫。危なくはない。 個人的に本書から「ここいただき!」って思ったのは、毎日 "モーニングページ" を付けることと週に一回の "アーティストデート" を取り入れようと思ったこと。この2つだね。あとは今まで読んだ自己啓発本と大体一緒かな。 モーニングページとは モーニングページは、ただ手を動かし、心に浮かんでくるものを毎日そのまま書きとめることを目指している。卑劣なこと、愚かなこと、馬鹿げたこと、奇妙なこと、どんなことでもかまわない。3ページの余白を埋めさえすれば何を書いてもかまわない。(自分の夢、不満、希望など) アーティストデートとは アーティストデートは、普段しないことをして、脳に刺激を与えること。…あなたの中のアーティストはこどもである。親と過ごす "時間" の方が、費やされる "お金" よりも重要なのだ。大型雑貨店に行く、ビーチへのひとり旅、ひとりで観る古い映画、水族館やアートギャラリーに足を運ぶ…どれも時間がかかるがお金はそうかからない。大切なのは週に一度、時間をかけることなのである。 これモーニングページに似ている 人生で迷子になったようにわからなくなることがあります。そんな時は、Mike Vardyさんの提唱する「2枚の紙とペンさえあればできる、生き方を見つめ直す方法」を試してみませんか。 引用元: 人生に迷った時に試したい、2枚の紙とペンで自分の方向性をクリアにする方法 : ライフハッカー[日本版]. 目標を "紙に書く" ことが大切! 「目標は紙に書くと実現する」「やりたいことを明確にするためには、やりたくないことを明確にしなければならない」「自分でレールを敷く人と、他人にレールを敷かれる人では、人生のスピードが大きく変わってくる」など、常識の盲点をつく言葉に目を開かせられる。成功者たちがこれまでおおっぴらに語らなかった成功法則が参考になる。 本当にやりたいことだけをやれ! 日々have to(やらなきゃいけないこと)に埋もれていると、心が辛くなってくるが、少し立ち止まってwant(やりたいこと)に思いを巡らせることで、心に元気が蘇ってくる。 自分に正直に生きろ! 世間一般の常識がおかしいと思っているなら、合わせなくてもいい。常識の逆をいったところに、チャンスがある。現状から逃げ出したいと思っているなら、逃げ出せばいい。逃げ出した後に、できることがある。やりたいことがあるなら、すぐにでもやればいい。やりながら考えて動いていけば、何だってできる。会社や他人に合わせた働き方を苦痛に思うなら、縛られなくていい。やり方次第で、自立して自由に働くことだってできる。 と、最近の自己啓発本の流れは似たような感じです。自分なりにまとめると、「毎日楽しく生きろ!」「楽しくないことはすんな!」「日記をつけろ!」ですね。当分は自己啓発本はお休みして、次回はモテ本とか買ってみようかと思います。以上。...

2050 年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する を読みました。2050 年までを見通すことで現在を理解できる画期的な本。読んでおかないと不安でしかたがないだろ?さぁ買った買った! 経済はやっぱり人口の波で動く 世界的な出生率の低下は、人口動態で突出した出っ張りの世代を生み出し、その世代が、労働年齢に達する地域は急成長し、リタイヤする、不要世代になったときに、成長は止まる。 はいはいはいはい、そのへんのことは、『経済は人口の波で動く』でしっかり勉強したから大丈夫。 日本・欧州・中国はジジババ化する これから人口の負の配当を受けるのは、日本と欧州、そして中国である。他とは比較にならないほど人口動態の負の配当を受けるのは中国だ。安い労働力による世界の製造工場の役割を中国は終える。日本は世界史上未踏の高齢社会になる。 そうか、中国ももう少し先だけど高齢化がヤバイのか。規模がデカイから日本の高齢化どころではないそうだ。 日本の衰退 日本は、急速にプレゼンスを失っていく。2010年には、世界経済の 5.8% を占めていた日本の GDP は、2030年には、 3.4 %になり、2050年には、 1.9% になる。 グローバル化と中国語 グローバル化と最新技術は文化に影響を及ぼすだろう。しかし、人々の嗜好には地元色がいつまでも残り続けるだろう。英語の一極支配は続き、中国語は世界言語とはならない。 契約社員あたりまえの時代 契約型の雇用者が、複数の企業にみずからの技能を売るようになるなど、会社の形態もより複雑化することになる。 やはり、資本主義の行き詰まりというか、人々の働き方はこれからどんどん変わっていきそうだ。もう、契約社員あたりまえの時代。そんななか、渋谷には若者専門ハローワークが10月1日から開設される。 東京労務局は、10月1日、若者専門のハローワークをJR渋谷駅近くに開設する。フリーターやニートたちの仕事への不安を解消して自信を取り戻し、正規雇用に挑戦させることを目的とするため、対象者をおおむね35歳未満の人に限定する。(via : 日経) 「正社員にしろ!」って頑張ってもダメなんだと思う。働き方はこれからどんどん変わっていく。新しい働き方を考えるか、契約社員で働きながら、スキル高めるしかないんじゃない?..とにかく、能力がなければ死ぬしかないってこと。自分に言い聞かせよっと。 全体的に、この本、もっともっと日本について斬ってもらいたかったが、世界全体のことなのでちょっと物足りなさを感じた。まぁ、どう予想しても日本に明るい未来は無さそうだ。ただ、みんなが日本ヤバイヤバイって言うよりは日本の衰退ってとてもゆるやかなものになるんじゃないかって思ってる。俺達の世代は、そんなに「日本を出よ!」とか慌てなくてもいいかも。恵比寿でゆっくりお茶でもしてて良さそう。それよりも、もっと若い世代が大変なんだよ。 まとめると、中国語は勉強しなくてもいいから英語を勉強すること。これは絶対。そして、ジジババの国で節約しながら細く長く生活する方法を考える。契約社員であろうと、スキマ時間を利用してとにかく稼ぐ。これくらいしか思いつかない。以上。...

人生は常に選択の積み重ねです。右に進むか?左に進むか?その結果として現在のあなたがあるのです。無論、オイラは間違った方を選択してばかりだから現在の逆境に立たされているのかもしれません。『 選択の科学 』を読んで、これから選択する力を磨いていこうと思いました。[quote style="boxed"] ★ NHK「コロンビア白熱教室」のテキスト!2011年11月27日(日)からNHK教育で放映の始まった「コロンビア白熱教室」のテキストとなっているのがこの本です。「選択こそ、万人を平等にする手段ではないだろうか。何と言ってもアメリカンドリームをはじめ、無数の夢が、選択という土台の上に築かれてきたのだ!」[/quote][unordered_list style="tick"] まず、「自分の力で変えられるという認識を持つ」 自分の人生、どんな人生にするかは自分次第 自分が何者であるかを知るために選択する 目先の利益より将来の利益のために選択する 自分の選択を振り返ることが大切 選択できないときはノートに書き出す [/unordered_list] どうしても「選択」できないときは 選択に賛成すべき理由と反対すべき理由をすべて頭の中に入れること。 紙の真ん中に一本の線を引いて、上下2つにわけて、上半分には「賛成の理由」、下半分には「反対の理由」を書き出す。 三、四日かけてよく考え、それぞれの理由の下に、なぜそう考えるのかを簡単にまとめて書く。 全てを閲覧できるように書き出したら、今度はそれぞれの重要度を考える。一つの賛成理由と二つの反対理由の重要度が同じになったら、その3つに横線を引いて消す。二つの賛成理由と三つの反対理由が同等ならその五つを消す。この作業を繰り返しながら、どっちにバランスが傾いているのかを調べる。 オイラ、いろんなところで迷うことが多いので、上記の紙に書き出して調べる方法を取り入れようと思う。...

今日読んだ本は、外務省、外資系コンサルタントを経て、現在はデロイトトーマツコンサルティングのディレクターである、キャメル・ヤマモトさんの思考法を明かした本 "世界水準の思考法" 。 [quote style="boxed"]「普段やっていない何か」をやってみる。すると、それが刺激となって、普段のあなたが刺激されて新しい思考ができる。…普段とちょっと違う「書く」「動く」「話す」。あるいは普段からやっている「書く」「動く」「話す」だけれども、意識的には使っていなかったことを意識的に活用して、新たな思考ができるようにする。この本は、そう言うところを狙っています。(via : 「世界水準」の思考法)[/quote][unordered_list style="tick"] グローバル思考がなければ通用しない 手を動かして書くことが大切! 想像力の源泉は「書くこと」にある 毎日、10分とか20分とか時間を決めて、鉛筆でノートにやりたいことをノンストップで書き続ける 自分にとって、簡単で、努力なく自然にできることで、楽しめること、を大切にしよう ゴールから逆算して考える 歩きながら考え、歩きながら対話せよ! 歩くことで「思考力」は高まる 良い考えを生み出すには、環境を自分に最適化する 寝ているときに思考は整理される [/unordered_list]と、自分なりに覚えておきたいことをメモった。読んでいて、途中『思考の整理学』を思い出した。「毎日、10分とか20分とか時間を決めて、鉛筆でノートにやりたいことをノンストップで書き続ける。」ことの大切さは『非常識な成功法』でも言われていた。本当にこれだけでもヤレ!と言われていたくらい大切なこと。やろっと。以上。...

『 グローバル人材 になれる女性のシンプルな習慣』読みました。まぁ〜「世界に出よう!」的な売れ筋の自己啓発なんですけど、個人的にこの分野の本、大好きなんです。こちらの本は以前読みました『君は、こんなワクワクする世界を見ずに死ねるか!?』の女性版みたいな感じです。どちらも好き![unordered_list style="tick"] 不況のいまだからこそ海外へ! 世界に出れば道は開ける! 英語を話さざるを得ない環境に身を置く 留学は半年でもいいから、まずやってみる 日本の常識を疑え! [/unordered_list]これから海外に出て日本をよくしたいと思う人、英語を勉強する人におすすめの本です!中林先生が海外に出たのは27歳と結構遅めなんですね。驚きました。読み物としては、ちょっと文字数が少ないのが残念。ササッと読めちゃいます。...

超英語法 読みました。野口 悠紀雄さんの著書。英語は聞くことが大切。一言で言っちゃうと、「まずはリスニングから勉強しよう」って感じの内容。その他、海外留学について書かれていた。本書より気になった箇所をメモった [unordered_list style="green-dot"] 口頭英語で必要なのは聞く訓練 初心者向けボイスオブアメリカの利用 英語を勉強する具体的な目的を明確にする 発音の練習が大切 PBS Online NewsHour 常に iPod で英語を聞く習慣 [/unordered_list] 今日は一週間どれだけ英語を勉強したか反省する「週刊 English」の日なのだが、それといって勉強できていない。反省 m(__)m。今週こそしっかりします。英語って興味のある内容を勉強しないとダメ。以上、 超英語法 でした。...

世間一般の常識がおかしいと思っているなら、合わせなくてもいい。常識の逆を行ったところにチャンスがある。現状から逃げ出したいと思っているなら、逃げ出せばいい。全力で逃げ出した後に、できることがある。やりたいことがあるなら、すぐにでもやればいい。やりながら考えて動いていけば、何だってできる。会社や他人に合わせることを苦痛に思っているなら、縛られなくてもいい。やり方次第で、自立して自由に働くことだってできる。もっと僕らは自分本位に生きていい。 家入一真 著書『もっと自由に行きたい。』読みました。良かったです。つまり言いたいことは、最近よく言われている「本当に自分のやりたいことをやれ!」「その常識を疑え!」ってことじゃないでしょうか?オススメの一冊。そんな家入一真さんの今日のブログも本に通じるものがあったので紹介します。 「人生そんなもんだよ」と諦めにも似た空気の中で生きてくのまじ辛い。学校にも会社にも国にも家庭にも至る所にそういった空気が蔓延している。自分の人生、そんなもん、で片付けられちゃ堪んない。「大きなもの」に依存しない道を選ぶならゲリラ的に戦っていくしかない。ありとあらゆる常識を疑って、思考を他人に委ねず、「社会ってそういうもんだ」という思い込みをぶち壊す。学校も会社も国もそんな空気で固められてしまってる気がするよ。引用元: 大きなもの - IEIRINET™. 以上。...

お疲れ様です、ここ一ヶ月くらいは英語について書かれている本を読んでいく予定です。今日はオイラが高校生のときに東進衛星予備校で視聴した人気講師 安河内哲也先生の本 英語が話せる を読みました。オイラが高校時代を過ごした長崎では、こういった人気予備校講師の授業はビデオでしか受けられなかったので、東京っていいなぁって思ってた。 他にも安河内哲也先生の本は「できる人の勉強法」を以前読んだことがある。相変わらず、いいです。とにかく、「30分でもでいいから毎日続ける勉強」の大切さを今回も言われてた。「そのうちやろう!」じゃダメなんだよな。今日30分でもいいからやったか?目標を毎日確認し、継続することが大切。この本では英語の勉強法が書かれているので、これから勉強する人やまず何をやればいいかわからない人におすすめの本。オイラが取り入れようと思ったのは、 [unordered_list style="tick"] 文法は必ずある書いて覚える 発音の練習 TOEIC SWテストを受ける 英文添削サービスを利用する 外国人の友達を作る [/unordered_list] この5つ。教科書を眺めるだけじゃなく、しっかり書いて覚え、添削してもらう。発音の練習を疎かにしない。ってこと。とにかく、ヤルんだよ!以上。...