ニューヨーク、キュレーションメディア系戦国時代!

ニューヨーク、キュレーションメディア系戦国時代!

父さん、母さん、妹、友、Takabloファミリーのみなさん、お疲れ様です。Takaです。キュレーションメディアといったらNEVERまとめみたいなものなので、ちょっと意味合いが違ってくるが、最近、寄稿・ゲスト投稿型のウェブサイト・ブログプラットフォームが熱いみたいですね。色んなブロガーやライターがそのウェブサイトのために寄稿するやつ。

昔からよく知られているのは www.BLOGOS.com のような色んな業界のトップが集まって寄稿するタイプのウェブサイト。しかし、最近はオイラのようなゲスブロガーにまで声をかけて寄稿してくれるライターを集めるサイトが増えている。そう、2016年は特に海外に特化したキュレーションメディアの戦国時代なのだ!

なぜ今海外に特化したキュレーションメディアが流行るのか?それは、日本における海外ブームと、いちいち各々のウェブサイトにアクセスしなくても一箇所で情報収集ができる便利さが重なったんだと思う。どうやら、これからの時代は一つ一つのウェブサイトにまで読者は訪問してくれないようだ。ひとつのアプリまたはウェブサイトで情報収集ができるのがベスト。特に海外ネタが熱い。

例えば、現在ニューヨークのキュレーションメディア1位になるべく争っているのが www.ny-pg.com (NY)や www.broadia.jp (海外)の2つかな? その他に www.huglog.jp(旅行系)、www.lrandcom.com (未知)、www.spotlight-media.jp (多ジャンル)ってのもよく見かける。たまにニューヨークの掲示板でライター募集を出していたり、オイラの方にも直接メール寄稿願いが来たりする。確かに Takablo の100倍おもしろい。

オイラは Takablo 読者が1人でも読んでくれている限り、こういったブログプラットフォームに寄稿することはしない。無視する。こういったサイトから誘いを受けている人は自分のメディアを大切にして欲しい。その寄稿するエネルギーを自分のブログにぶつけてみてはどうだ。

昔、ニューヨークウェブマガジンでインターンを3日だけやった経験があるけど、ウェブマガジンの編集部は「ブロガーはミーハーだから誘ったら絶対ウチに食いつきますよ。エヘヘヘ」とか言いながらメールを出している。完全にブロガーを舐めている。「ギャラは支払えないけど、ウチで寄稿したら沢山の人に読んでもらえますよ!可能性が広がりますよ!」とか言ってくる。「Show Me the Money!」と返信してやろう。

ただ、そんなアンチキュレーションメディア系のオイラだが、1つだけ購読しているウェブサイトがある。それは、今一番熱い www.medium.com だ。ブログプラットフォームの中で、唯一こいつだけが本物だと思う。ニューヨークの情報だってタグなんかで探せば簡単に興味のある記事が見つかる。ぜひ、チェックしてね。

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