ANA My Choice メニュー!全く売る気のないANA機内食のまとめ

ANA My Choice(12/2010),ANAの機内食のまとめ。これまでは、コーヒーやアップルジュースも無料で提供されていた機内サービスが完全有料化されました。
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支払い方法: 現金orクレジットカード
無料メニュー: 水orお茶

有料ニュー

ソフトドリンク
コーヒー¥300
ダージリンティー¥300
ジンジャーエール(250ml)¥300
昔ながらの飲める白桃(180ml)¥300
ハイビスカスドリンク(200ml)\300

 お食事
ミネストローネ¥500
PremiumClassのお食事¥1,800
おにぎり1個+お味噌汁¥300
おにぎり2個+お味噌汁¥500
ベーグルセット¥1,000
ハーゲンダッ¥300


アルコール(おつまみ付き)
シャンパン(187ml)¥1,200
ワイン(187ml)¥1,000
ビール・チューハイ¥500
COEDOビール¥500

 スナック
フィナンシェ¥500
クッキー¥500
おかき(萌し)¥300

国内線機内食は売れてるの?

もともと機内サービスの有料化は格安航空会社が取り入れたもので、それに便乗してANAも高い飛行料金はそのままに取り入れた模様だ。東京ー長崎間で飛行時間90分。その時間内で売らなければならない機内サービス。この不況でこの価格帯では絶対に売れない、300円超えたら売れない時代だ。実際に誰か買うのか見渡していたが誰も買わない。90分我慢して降りてからうまいもん食べようと思うのが普通である。本当にANAは売る気があるのかと疑ってしまった。

売るためにはどうすれば?

みんながお金を払うサービスを考えてみると、国内線は短い飛行時間なので食べ物よりもコミックやインターネットサービスなどネットカフェ的なサービスならお金を出してでも使いたいと思うだろう。いっそのことネットカフェにしてしまえばいい。流行の海外ドラマなんかも40分くらいで1話完結するので上映して欲しい。高いポップコーンも買ってもいいかなと思うかもしれない。
あと、どうしても高額な飲料を売るのであれば銀座のホステスさん並みにCAの努力が必要になるだろう。売上制にするとかして営業してもらわなければなかなか売れない。商品を持って通路を通るだけでは絶対に売れません。プッシュすればお金を持ったサラリーマンが買ってくれるかも。。。

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