社会構造の急激な変化!30代独身女性が増えてきた件

お疲れ様です、ニューヨークのTKです。今日は投票日ですね。アメリカ大統領はおそらく、ヒラリー・クリントンで決まりでしょう。今日のブログはセンシティブな内容「 30代独身女性 」について電車の中で10分ブログをつける。独女の方は気分を害する可能性があるので、読みたく無い人は、ここで読むのをやめて欲しい…

オイラは、人に年齢は一切聞かない。超失礼だし、ニューヨークでは歳は関係無いと思っているからだ。ただ、そんな僕でも、何かのきっかけで、その人が35歳以上の独身女性と知ると、やっぱり少しだけ引くのだ。なぜだろう?

つい数十年前までは、女性は20代で結婚することが普通だった。若ければ若いほど結婚しやすかったし、子供も作りやすく、そのまま専業主婦として子育てに専念できた。それが、皮肉なことに女性の社会進出とともに、学歴やキャリアを優先するあまり、一生独身女性が増えているように感じる。

男の場合は、35歳独身でもそこまで違和感はなく、40歳独身と聞くと、さすがに「何か問題があるのかな?ゲイなのかな?」と思うくらいだ。つまり、女性は35歳、男性は40歳までにはセフレではなく、ちゃんとした人生のパートナーと結婚する。または、事実婚でもして子供だけでも作らないと不安ということだ。

なぜ、セフレという言葉を使ったかというと、30歳以上で、彼氏がいるからと安心している女性があまりに多いからだ。Takablo的には、世の中には結婚(または事実婚)かセフレの2つの概念しかなく、彼氏・彼女・同棲なんて曖昧な言葉は存在せず、それらはみなセフレとみなされるのだ。

よって、男性の場合は40歳までには子供を作らないと、養育が大変になるし、女性の場合は、35歳までに子供を産まないと、卵子がどんどん老化(友人の話によると、卵子が濁りだし、ダウン症の子供が生まれる確率が高くなるそうだ)していくのと、女性としての魅力がなくなり、子供を産むチャンスがグッと下がるだろう。天海祐希も独身だからと安心してはいけないのだ。男はいくつになっても20歳の女の子を追うものだから。

それにしても、ここ最近は、 30代独身女性 の数が急上昇している気がしてならない。ニューヨークで、僕の周りは35歳前後の独身女性で溢れかえっている。やっぱり女の出産は早ければ早いほど良い。バイト先の同僚に38歳シングルマザーがいるたが、20歳のときアメリカに留学にきてすぐに子供を授かったので、今ではその子供も18歳と独立しており、彼女は、つい最近大学院を卒業して、セカンドライフを楽しんでいるようだ。

話をまとめると、ニューヨークは東京以上に「シングルのための街」だからそれを楽しむのも良いが、子供は早めに作っておいた方が良いってことだ。Takablo的には、男は40までに1人くらい子供を授かりたいし、女性に関しては高校を卒業後からすぐに子供を作った方がその後の人生プランが立てやすいんじゃないかって最近思う。

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