この「20歳の時に知っておきたかったこと」は、買ったはいいもののあまり興味をそそらず、毎回眠たくなっていた本で、ホコリをかぶっていました。そして本日、ようやく読み終えましたぁ〜。
電車移動での読書、寝る前の1時間読書を習慣付けなくては…

この本で言いたいこと

常識を疑う許可、世の中を新鮮な目で見る許可、実験する許可、失敗する許可、自分自身で進路を描く許可、そして、自分自身の限界を試す許可をあなた自身に与えてください。

p206

はじめから読んでいくと9割はスタンフォード大学の学生たちの具体例で色んなことを説明している。そして、終わりごろに著者の主張である一文が出てくる。とにかく、言いたいことは常識を疑う目を持とう。あなたの色眼鏡をとって世の中を捉えなさいってことです。今、ニートでもそれを悲観することなく常にチャンスを逃さないように行動することの大切さ、ピンチはチャンスなんだという考え方。世の中をどのように見るかはあなた自身で決めなさい。と言うこと。ほら、自己啓発みたいな内容ばかりw

3つのルール

アメリカ海軍をはじめ軍隊では、一般原則として「三つのルール」を活用しています。長年、試行錯誤を繰り返した末に、大多数の人間が遂行できるのは一度に三つまでであることを発見しました。

p183

なるほど、部下を持つサラリーマンの方、部下は3人までにしないとかえって効率が悪くなるそうです。私も、捉え方を間違っているかもしれませんが、これに習って1日に実行する3つの課題を優先させて生活することにしよう。

  1. 公務員試験対策
  2. ジムで体を動かす
  3. ブログの更新

なんって簡単な人生なんだ!驚いた。とりあえず頑張る。

感想

スタンフォード大学集中講義に惹かれて購入したものの読んでいると、自己啓発本のように思えて途中で読むのやめようかと思ったくらいです。企業家精神、イノベーションって己を啓発させなくてはならない部分があるのでしょう。色んなブログで2010年に最も影響を受けた1冊と紹介されていたが、別に〜でした。でも元気をもらえた本です。
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