ブログ骨折 治るまで

甲子園を目指すちびっ子のみんな、こんにちは、Takabloです。今このブログにたどり着いた人の中にはおそらく投球骨折をしてしまった野球少年たちが少なからずいると思う。オイラの腕の骨折は腕相撲による骨折だが、症状は一緒だ。ここではカッコ悪いため以下「投球骨折」と呼ぶことにする。

まず、今「投球骨折」をしてしまって、いつ練習に復帰できるのか病室から不安にTakabloにたどり着いた少年。オイラも2ヶ月くらいで骨がくっついて、すぐにでも試合(アルバイト)に復帰できると思っていたが、無理だ。今年の甲子園は諦めてくれ。完全に細胞が入れ替わるまでに2年はかかる。

よって、もう一度折れた方の腕で投球できるまでに1年半はかかる。若い君たちでも早くても1年はかかる。サッカーならまだしも、野球選手が腕を骨折するって相当きついぞ。そう考えたら、松井選手、頑張ったね。折れた時点で選手生命絶たれてたから。ファンの復帰の声に応えたんだろうね。痛かったと思うよ。

オイラは保存治療、ギブスによる治療をやったが、より綺麗に真っ直ぐくっつけるためには手術が一番だ。ニューヨークでは手術に200万かかるから、保存治療を選んだまでだ。