結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる

結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる

takabloファミリーのみなさん、お疲れ様です。ニューヨークのTKです。スマップ解散、麻央ちゃん末期がん、米トランプ大統領、DeNAキュレーションサイト問題と、盛り上がっていますが、最近は全くブログを付けていませんでした。

大手IT企業ディー・エヌ・エー(DeNA)が、運営する10のキュレーションサイトのうち9サイトのサービスを停止

Source: DeNA医療系サイト「炎上」で休止…検索「誘導」過熱 : 科学 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

ウェブサイトやウェブマガジンが盛り上がる一方で、それらのサイトはアクセス数を稼ぐために記事をどんどん増やさないといけないんだよね。だから、色んなライターがタダで記事を提供している。今回の事件は、そういった中身のないウェブサイトが増えた結果だね。

TK は Facebook アカウントはあるものの、もうずっと使っていないし、そもそも、インターネットはオンラインショッピングか Netflix にしか使っていない。インターネットの情報はゴミの山と思ったほうがよさそうだ。利用する場合も、ちゃんと出処を確認する必要がある。やはり、価値ある情報はお金を払って買った方がよさそうだ。

さて、今日は最近読んだ本『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』の紹介をしよう。なんだか、最近はやらなきゃいけないことはわかったいたのに全然行動に移せないでいたので、タイトルにやられて、この本を買っちゃったのかもしれない。やはり、仕事も恋愛も「すぐやる人」がすべてを手に入れるんですよね、結局。

できる人とできない人の違い。

それは、「すぐに行動に移せるかどうか」です。チャンスが訪れたときに、すぐに飛び乗れるかどうか。本気でやりたいことが見つかったときに、すぐに動けるかどうか。人から勧められたとこを、すぐに実行に移せるかどうか。(p.5)

気分をコントロールする。

人間の行動力は、モチベーションが支配しているのではありません。行動力は「気分」で決まるのです。いくら「価値観」や「未来像」が明確であっても、「気分」が下がっていたら動けません。モチベーションが高かったとしても、気分が乗っていなければ、あらゆるやる気を失ってしまうのです。(p.11)

常にデッドラインを意識する。

行動をしない人というのは、残り時間と仕事を進める時間がわかったいないからです。(p.32)

時間がないなら他力を利用する。

時間を何倍にも活用するには、「自分ひとりでがんばる」という発想を捨てることです。行動できなくなる原因には「自分だけの力でなんとかしよう。しかし解決するのに時間がかかる」ということが多いのです。大切なのは、「自分以外の力」を使うことです。いうならば「他力」です。(p.36)

ゴールを設定し、大雑把なプランを練る。

できる人は、常に頭の中にいわば「見取り図」描いているのです。「見取り図」は実際に絵や地図にまとめている人もいますし、頭の中で想像している人や、箇条書きや文章にしている人もいます。(p.62)

できる人は、悩まない。

「考える」と「悩む」は、似たような言葉ですが、意味はまったく違います。「考える」とは、論理的思考方法を使って、何らかの解決策を図るために頭を使うこと。一方「悩む」というのは、「行動に結びつかないように考える」ことです。(p.67)

以上、ざっと読んで大切だと思った部分をまとめました。2017年はもっとこまめにブログを付けていこうと思います。なんか、原点に戻ってアメブロ風にちっちゃな愚痴とか書いていきたいですね。そして、今年も Takabloファミリーにとっていい歳になりますように!

インスタポンプフューリーは、空気がすぐ抜けるから58点。
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