米大学留学のアルバイト両立について考える

米大学留学のアルバイト両立について考える

今日は、ブルックリンに住んでいる日本人大学留学生がいかにしてアルバイトと学問の両立を図れるかについて考える。先に答えを言うと、働いちゃダメってことだ。働いても週1,2だな。奨学金がもらえなければ、もう親兄弟親戚に援助をお願いしないと勉強について行けないよ。

ブルックリンカレッジでナースを目指している日本人の女の子(僕より5歳上)なんか、働かず学業だけに専念している。アメリカ人の学生でも多く働いても週3日だ。まして、日本人は語学の壁で時間がかかるから、勉強の時間を確保することが大切。

語学学校の学生なら、スケジュールの立て方次第ではランチやディナーのウエイターの仕事をしながら自立した生活を送ることは可能だ。辛くて、オイラには無理かもしれないが、多くのレストラン仲間はやっている。




ブルックリンにいて日本人留学生の効率のいい働き方に話を戻すと、先ず、アドバイス ①レストランで働きましょう。日本人留学生には一番手っ取り早くて、稼げるから。例えば、最近お試しでやったスーパーのレジ打ちの仕事の時給なんか$7.5だよ。レストランのウエイターは時給$12〜$20くらいいくから。

②徒歩圏内で働きましょう。大学の勉強をしたいから労働時間の短い(5h)レジ打ちの仕事をしてみたんだけど、仕事場がマンハッタンのミッドタウンでしょ、オイラ住んでるのブルックリンじゃん。通勤時間に片道60分は見積もった方がいい。で、1日往復120分 × 3日だと6時間も‼︎ロスしちゃう。もし、レストランで働いて、深夜帰宅になると片道90分くらい見積もった方がいい。夜はのろのろ運転に加え、各駅停車だから。よって、$7.5/hでこんなバイトやってられるか!ってなった。やっぱり、徒歩圏内で働くべき。ただ、ブルックリンだと、マンハッタンと比べて、働けるチャンスが1/10くらいになっちゃう。気長に探すしかない。

③少ない日数働きましょう。レジ打ちの仕事だと3日間トータル15時間働いても$112.5だ。ディナーのウエイターで働いてたときは1日9時間働いて$120もらってたから、またバカバカしくなる。ウエイター1日=キャタシャー3日分の給料に値する。気づいたのは、短時間労働を3日やるよりも、長時間労働を1日した方が楽だし、効率がいいってこと。

まとめると、徒歩圏内のレストランで週1,2日働けたら十分じゃね?ってことだ。

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