またまたこの国の政治が悪い方向悪い方向へ向かいだした。今日の社説は日本経済新聞の社説「混乱収拾へ首相は早期退陣を確約せよ」を読んでの感想
社説を読む
内閣不信任案否決後、早期退陣を表明した首相はここにきて年明けまでの続投に意欲を表明した。
何でこんなに空気がよめないんだ?昨日のブログにも書いたが、普通この流れだと夏頃に退陣するのかと思うだろう。そしたら「やっば来年までやらせて」ときた。下手したらもっと伸ばす可能性だってある。小学生が朝に「あと5分寝かせて」と言ってるのと同じだ。だから、早期退陣の意向を示したときにいつまでに何をして辞めるのかはっきり説明ずべきだった。もう一度言う、本当に不信任案が否決されて辞職の意向を表明するのであれば「いつまでに何をして辞めます」と説明するんだよ普通。
しかし、ここからが日本の怖いところ。世論は完全に菅下ろしの方向に進みだした。今や日本国民全員が評論家のようになってしまった時代。これからどんどん「辞めろ辞めろ」の世論が形成されてしまう。下手したら夏までもたないぞ。日本人って躍起になって議論する部分がずれている。そのエネルギーを復興問題、赤字国債に回せや。日本人って怖ぇ〜
こうなったら早期退陣のことはひとまず置いといて、みんなで1つになって被災地のこと、赤字国債のことを考えようではないか。首相も国益のために責任ある行動をお願いします