今日も時間ないけど新聞の気になる記事をピックアップして自分の政治離れを防ごうのコーナー。今日は日本経済新聞「瀕死の社会保障」高齢化で過去20年間で2倍に膨らんだ社会保障。2015年までには今の1.5倍となる151兆円となる。本来なら支える現役世代の負担を和らげる給付の効率化がなされるべきだが、議論はなおざり。年金、医療、介護の膨らむ社会保障を企業や現役世代から縛り取る構図は変わらず。どんどん搾取される。この問題の解決策はあるのか?年金や医療の給付の額を減らすしかないと思うぞ。現役世代にばかり頼っても駄目だ。これから現役世代は減少する一方だし、現役世代の負担を和らげずにこの国の経済の活性化はありえないのだから。増税して差し引いても、15年度までには保険料負担は8.3兆円膨らむばかり。これは増税じゃ間に合わない。年金支給開始を70歳に引き上げたり、支給額を減らすことの方が急務だわ。