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深夜に働かないということ [10min Blog]

深夜に働かないということ [10min Blog]

Takabloファミリーのみなさん、お疲れ様です。NYのTKです。さて、長いことブログを休んでいました。なんか、沢山の人にブログを読んでもらうに連れ、真面目にブログを書かなきゃダメだと、地味にプレッシャーを感じていました。ブログなんて、アメブロをやっていたころのように自由になんでも書いていいんですよね。今回は、休み時間の10分間を利用して新しいカテゴリーの「10分ブログ」を付けていこうと思う。

「深夜に働かないということ」

29445491536_571fbbc3e3_oニューヨーク留学では、レストランのディナーのアルバイトが一番手っ取り早く稼げるし、それしか選択肢がないから、深夜まで遅く働く人が多い。オイラの過去の給料明細(右)を見てみると、ニューヨークでウエイターとして働くことで、たった3日で$516も稼いでいる。オイラのようにバカでもできる仕事で楽してこんなに稼げちゃうんだから深夜のウエイターの仕事はやめられない。

ただ、ニューヨークの日本人をみていると、深夜に働いている人は稼げるけど、「デザインの勉強をする」「ダンスで食べていきたい」など、自分の夢や目的を失って、ただウエイターの仕事だけで人生が終わってしまう人が98%くらいいる。前回閉店したレストランの同僚(40代女性)は「ニューヨークで結婚し、離婚し、シングルマザーとしてこの先50歳、60歳までウエイターの仕事を続けられるか不安だ。」と打ち明かす。

そこで、オイラは「深夜まで働かずに、遅くても11:30PMまでには寝る」と決めたのだ。シンデレラじゃないけど12時までには寝ないと人間ってダメになるんじゃないかって思う。深夜まで働くと、人間って時間に流されがちになるんだよね。

同じウエイターの仕事をやるにしても、人間は、日中に働かないとダメってことで。TKはランチのウエイターの仕事を見つけた。それと同時にディナーで10:30PMには帰られる仕事も見つけたんだけど、やっぱりディナーの方は稼げない。それでも「早く寝られることに価値があるんだ」と自分に言い聞かせ、1年くらいは継続していこうと思う。

そりゃあ、昼だけ働けるなら、その方がいいのはわかっているけど、ほとんどのニューヨーク留学生は、昼間は学校に通わなくてはならない。だから、夜しか働けないし、深夜に働いた方が稼げるから、みな深夜に働く。しかし、深夜に働けば稼ぎはいいかもしれないけど、体に毒なのと、多くの人が次の日に早く起きられず、ひどい人は、昼過ぎまで寝ているのだ。そんな生活スタイルを時給や生産性に換算すると、やっぱり日中に働いた方がいいじゃんってなる。

Takablo的には、どうしても、夜しか働くことができない留学生は、できるだけ早く終わる仕事を探そう。遅くても12:00AMには寝ることができるような仕事。今オイラがやっているウエイターの仕事は家チカで10:30PMには帰路につくことができる。早く終わる分早く寝ることができるが、その分、稼ぎは今までの1/3だ。それでも、次の日に早起きして活動することができるから、生産的だと思っている。やっぱり、「早寝早起き」って大切なんだね。

以前は、1/3の収入だったら、遅くまで働いて3倍稼いて、その分勤務日数を1/3に減らした方が効率的じゃんと思っていたけど、当分はこのワーキングプア的な生活パターンで行こうと思う。深夜まで働く人は例外なく皆不幸になっていくからね。それでは、いつかレストランジョブから抜け出せる日まで…

てしご◯や ニューヨーク 閉店。レストランビジネスの難しさ。

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