東京滞在中に気づいた街の変化

久しぶりに東京に戻ってきて「少し変わったなぁ…」って気づいたことを少し振り返ってみる。

NYCで流行ったいるものは既に東京にもあった…

フローズンヨーグルト、パンケーキ、ポップコーン、エッグスベネディクト。オイラが「これはニューヨークでしか味わえないな」って思って食べていたものが既に東京にもあった。

クリントンストリートベーキングカンパニーも青山で見かけたし、新宿でフローズンヨーグルトの店も見つけたし、原宿にはポップコーンの店もあった。もう、世界は繋がっている。

つまり、ニューヨークでいいなって思った店はすぐに東京にも出店する傾向にある。そうだなぁ、まだニューヨークでしか楽しめない店と行ったら…サラダの店とか個性的なカフェとかメキシカンフード1ドルピザが少ない気がする。

東京の外国人の割合が増えた!?

あと思うのが、外国人の多さが気になった。きょう、イーモバイルのPocket WiFiを解約してきたんだけど、そのときの店員さんは中国の方だったし、街を歩いていても中国語や韓国語がよく聞こえてくる。

[box]外国人、5年ぶり増の159万人 景気回復などで 13年人口推計、前年比2%増[/box]

日本の人口減少とか超高齢化で労働力の心配は隣国の中国や韓国人がどんどん流入することで防げそうだ。ニューヨークにいたらわかるけど、中国人とか韓国人は住みやすい国があればどこにでも飛んで行く。

[box]来日外国人旅行者 7月も最多26%増[/box]

日本の円安がすすめば日本以外のアジア人が日本に入りやすくなるんだろうな。韓国、中国、フィリピン、タイの人がどんどん日本に入ってきて働けるようになればいいと思う。

骨折から4ヶ月でやっとこんな感じ...
渋谷でゴミを拾う白い人たち

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