さっき、紀伊国屋書店で「ニッポンの10年後」を立ち読みした。1200円と高いから、takablo のみんなは、初めの数ページだけでも読んで「これからどうするか?」真剣に考えることをすすめる。
特に 198X年世代にオススメの本。10年後、日本の社会保障費が 100兆円から 140兆円に膨らむらしいんだ。正直、規模がデカすぎてどうなるのか?想像つかない。そして、近年の円高の影響も受け、製造業の海外進出とともに日本の若者も次々と海外に出ているらしい。さらに、「日本では給料が入社時から変わらない。」とか、「仕事がない…。」と気づき始めた 198X年世代が海外に流失している。
そうなってくると、最後まで国内に残っていた若者の負担は増え、最終的には支えられなくなる。つまり、一ヶ月でも早く海外に出て行かないとヤバくない?最後の一人になっていいの?最後まで残った方が損としか思えない!って感じをうけた。
今までの社会は、終身雇用、年功序列の「組織依存型」の社会(従順な羊型)。→ これからは「個人の時代」(野良猫型)とネットではやたらと言われている。オイラの場合は、組織に入りたくても入れなかった。そして、現在ニート。だからどちらかというと自動的に…「個人の時代」の方で何とか生きるしかない…「本当に自分のやりたいこと」を追求し、一生懸命に生きてみる。結果的に、「これが【個人の時代】かぁ〜」と言えるように頑張るしかない。
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