新国立美術館でセザンヌ展「セザンヌ―パリとプロヴァンス」を観てきました

新国立美術館でセザンヌ展「セザンヌ―パリとプロヴァンス」を観てきました

新国立美術館でセザンヌ展を観てきました。
セザンヌ展を見る前にセザンヌについてウィキペディア〜

ポール・セザンヌPaul Cézanne1839年1月19日 – 1906年10月22日10月23日説もある[1]))はフランス画家。当初はモネルノワール等と共に印象派のグループの一員として活動していたが、1880年代からグループを離れ、伝統的な絵画の約束事にとらわれない独自の絵画様式を探求した。セザンヌはモネら印象派の画家たちと同時代の人物だが、ポスト印象派の画家として紹介されることが多く、キュビスムをはじめとする20世紀の美術に多大な影響を与えたことから、しばしば「近代絵画の父」として言及される。後進への手紙の中で「自然を円筒、球、円錐として捉えなさい」と書き、この言葉がのちのキュビスムの画家たちに大きな影響を与えた。

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先週の日経新聞でもセザンヌの記事が大きく取り上げられていた。セザンヌの父親は有力な商人で銀行家、セザンヌは仕送りをもらいながら生活をして、父の死後莫大な財産を譲り受けたそうだ。。。ゴッホとかの苦労とつい比較してしまう。それでも、画家としてはなかなか認められず苦労もあったようだ。

晩年の作品『庭師ヴァリエ』
晩年のセザンヌの世話をしていた庭師ヴァリエの肖像画。
1906年10月15日に野外で制作中に大雨に打たれ肺炎にかかり、
同年10月22日(または10月23日)に死去した。
本当に最後の最後まで絵を描く意欲は衰えなかったそうだ。
死ぬ直前まで熱中できるものがある人間こそ本物だと思った。

以上。これから役所行ったり就活する。。。

ギリシャの若年者の失業率は51%
朝食はウェンディーズ表参道に来ております

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