市ヶ谷の釣り堀で釣りをした。釣りをしてからどのくらいで釣れるか、餌の付け方はどうしたらいいのかなどのノート

1. 電車でいこう

とにかく駐車しにくい駐車場で、ほぼ満車なので、電車で行くこと。私が行ったのは日曜の15時でしたが、とても駐車が無理だったので、近くのアルカディア市ヶ谷に駐車。(食事したら2時間無料、通常は30分300円)

2. 利用料金700円/1時間

市ヶ谷フィッシュセンターの利用料金700円/1時間がものすごく高く感じた。高いよなぁ。釣り堀ぼろ儲け。お客さんには、家族連れや大学生、オッチャンなど様々。冬は防寒をしっかりしておかないと寒かった。

3. 30分で釣れる

魚釣りと言っても、餌団子を針に付けて、ただ垂らすだけ。長崎の漁師の息子である自分にとっては、物足りなさを感じる(嘘)。やっぱ釣りは仕掛けで勝負でしょ。垂らしていると、所詮は水槽。30分でヒット。浮きが反応したら上手く合わせよう。釣ったらサービス券がもらえるらしいが、別に欲しくないのですぐにリリース。

4. 釣りのアドバイス

  • 竿は短い方を使う

少しでも「釣りたい。」と思っていると、長い方の竿を選びがちだ。しかし、こんな水槽で竿の長さは関係ない。意外と魚は隅っこにいるのでは。

  • 餌の付け方

餌団子で針の先端を隠してしまわないこと。これは大切。鯉が餌を丸飲みしてくれるとは思えないので、針の先端をしっかり出しておかないと釣れない。鯉が餌をつつきだしたら、上手く合わせて口に引っ掛けるイメージで釣る

まとめ

「釣りは人生と同じだ。どんなに釣れなくても、辛抱していれば、いつかは釣れる。最後まで戦った者の勝ちだ!」とか言えない時代にたった。そんなことを隣で言っているオッチャンがいたら釣り堀に落とされる。