嫌いな上司との付き合い方、そいつのためにこそ全力で働く

嫌いな上司との付き合い方、そいつのためにこそ全力で働く

前働いていたレストランが倒産し、新しいレストランで働き始めて2週間が経とうとしている。前のレストランには嫌なやつはひとりもいなかったんだけど、今働いているレストランには、やっぱり前のブログでも愚痴ったように面倒臭いやつが1.2人いる。それを上手く乗り越えるには「大っ嫌いな奴のためにこそ精一杯働くしかない」

そう言うと「媚びている」とか「社畜」とか「日本人的な働き方」っぽく聞こえるかもしれないけど、社長でもない雇われの身では、これ以外に方法が思いつかない。

それにしても、なんで嫌な上司ってのは、言い方にあんなにトゲがあるんだろうね?そして、なぜ滅多に笑わないのか?話しかけづらいのか?色々と疑問はあるものの、やはり上司である以上、たとえアルバイトであろうともそいつに認められるような仕事をするしか方法は無いのだ。

日本の会社では、喫煙者は喫煙所で嫌な上司と世間話をして媚びて少しでも仲良くなろうとする。日本って「喫煙者は好きなときにタバコ休憩を取っていい」っていう変なルールがあるからね。だから、喫煙所での時間って日本では意外と大事。ビジネスは喫煙所で動いているんじゃないかって思うくらい。。。

そして、お酒が好きな人は仕事が終わってから数時間プライベートを犠牲にして飲みに付き合って仲良くなろうとする。そんなの無駄だよね。酒も美味くないよ。オイラはタバコも吸わないしお酒も飲まない。だから、嫌な上司がいる場合は全力でその上司に認められるように働き、言いたいことは貯めないで何でも言うようにしている。

アルバイトではあるけど今までみたいにいい加減に働くよりも、嫌いな上司のためにこそ一生懸命に働くことによって、働きやすい環境に変わっていくのを30歳になった今そう感じるよ。やはり仕事は適当じゃダメなんだって。…ちなみに、アメリカの大寒波の日はデリバリーマンのオイラの方がブロードウェイを夢見るウエイターよりも稼ぎが良かったんだよね〜凄くない?

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ニューヨークではクリスマスツリーをいつまで飾るの...??

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