本 マインドマップ的読書感想文で紹介されていたのをきっかけに、気になって『女性を味方にする言葉、敵にする言葉』読みました!いわゆるモテ本。しかし、これからの社会で必要なコミュニケーションスキルをステップアップさせる本とも言える。
最近、奥さんと上手くいっていない旦那様や、会社の女性との人間関係に悩むサラリーマンの方々におすすめです。28年間生きてきた自分をころっと変えることはできませんが、今回少しでも自分が気をつけようと思ったことを書き出してみました。

1. 聞かれたら聞き返す

女性に「最近なんか映画見ました?」とか聞かれたら、「アバター見たよ。」「つまんなかったわ。」「へぇ〜。」で終わらせないで、どんなときも聞き返すように気をつける。女性は野郎の話より自分が話したくてうずうずしている。とにかく女性に気持ちよく話してもらおう!

2. 下ネタは絶対に喋らない

今までの自分なら、お酒の席で相手が「下ネタ大丈夫だよ。」とか言ってくれると、鵜呑みにしてベラベラと下ネタを喋っていた。しかし、これからのオイラは違う。口が裂けても女性の前では下ネタは喋らない。下ネタは百害あって一利なしだ!エロい展開になっても「いや、自分下ネタは苦手なんで。」と、女性がいるときは話題を変えよう。

3. 女性が言うことは絶対

モテる男は聞き上手と耳にたこができるくらい聞かされてきたが、やはりこの本でも書かれている。男性は、女性が気持ちよくしゃべれる環境作りに徹するべし!しゃべらせてしゃべらせて、そして共感する。「へぇ〜そうなんだぁ。」「スッゲー。」と、これが大切。「だからおまえはダメなんだ!」とか否定することは、極力避ける。

感想

この本を読んでいると、もう高倉健さんじゃダメ!マスオさんを目指そう!って思考になってしまう。しかし、「マスオさんでなきゃ嫌だ!」という女性と男を立てる女性を見分ける事が重要だな。そこまで極端に尻に敷かれる必要はない。女性には今まで通り敬意を払いつつ、日本男児であれ。