女の幸せと結婚と年齢

女の幸せと結婚と年齢

きのうレストランでバイトしていて、30代女性客が酔って自分のことを「売れ残り」と呼んでいたことに衝撃を受けて、今日は、けっこうセンシティブなタイトル「女の幸せと結婚と年齢」についてブログを書く。よって、どうか、35歳以上の独身女性の方はこのままページを閉じる。または、たかがブログだと、一気に読み流して欲しい。(ちなみに、本ブログは30代女性について世間一般的に思われているであろうことを書いたものである)

オイラも32歳になって、周りの女の子も32歳前後の友達が多い。この年代の未婚女性をオイラは「35歳予備群」と心の中で呼んでいる。というのも、35歳は男も女も人生において最も大きなボーダーに感じるからだ。日本では 2008年 流行語大賞で「アラフォー」って言葉が流行った。天海祐希主演の金ドラ『Around40』から広まった言葉で、40歳前後のこと。特に女性を指す。…特に女の恋愛市場にとって、35歳はあまりにも大きな境界線のような気がする。

昨日はバイト先で33歳の綺麗な女性が男性と2人で飲んでて、「わたし、35歳になったら日本に帰る」とか、自分のことを飲みの席で「売れ残り」と自虐的に呼んでいた。彼女の中では30代独身女性を「売れ残り」と定義しているようだ。適確な表現だが、一緒に飲んでいた男性はさぞかし冷や汗モノだっただろう。

男性は40歳まで独身でも平気なのに、なぜ30代独身女性が売れ残りなのか?それは、多くの女子アナが30歳を機にキャリアチェンジまたは結婚(フジテレビだと、めざましテレビ卒業など)して進路を変えるのと同じで。30歳までには自分を売り切らなきゃダメだからだ。それは、やはり35歳までには出産したいという気持ちからだろう。女性は生まれたときに約200万個の卵子をもって生まれ、後は一気に排卵していく。35歳から閉経はあっという間だからだ。

皆、5年刻みに結婚のデッドラインを30歳、出産のデッドラインを35歳に設定しているのだ。それなのに、先進国の都市部では、35歳独身女性が凄く多い。女は35歳までに妊娠出産、男は35歳までに仕事をみつける。が男女のデッドラインなのかもしれない。女性は35歳以降に独身だと、存在だけで周りに気を使わせるアラフォーになる。男性だと、40歳を過ぎても独身だと、ゲイだと思われるくらいだ。

オイラには、東京とニューヨークの友達が多い。地元長崎の友達とはほぼ交流がないし、この歳になって結婚式に一度も招待されたことがないし、誘われても行かない。長崎と違い、都市部では、みんな学歴やキャリアに躍起、または、「自分のやりたいことをやる!」系の人が多く、ほとんどの女友だちが未だに独身だし、まだ子どもを授かっていない人が多い。最近のコウノトリはあまり翼を開いてはくれないようだ。

結婚とか恋愛年齢でいうと、男は女より10歳若い。逆に女は10年男より先をいっていると考えた方がいい。男性側の経済的自立と女性側の若さを天秤にかけると、一番うまくいく結婚は、男性が10歳歳上の結婚だと思う。

色んなケースを観ていて、20歳前後で子どもを授かる女性が一番幸せそう。地元の友だちは、高校卒業後すぐにヤンキーの彼の子どもを授かり、今では子どもの野球の応援が一番の楽しみのようだ。Facebook には子どもの野球の写真しか流れていない。やはり、どんなに都会に出て、学歴やキャリアを追求しても、田舎のヤンキー夫婦の幸せのかたちには誰も勝てない気がする。

まとめると、女の幸せの法則は、20歳くらいで30歳くらいの男性と出来ちゃった婚をするパターン。旦那が嫌いになっても、100%旦那が浮気するから、その証拠をつかんで、離婚して、旦那の財産を半分頂いて、子どもが成人するまで養育費をもらいながらハワイあたりでゆっくり生活して、子どもが中学生くらいになるころに新しい旦那を見つけて、落ち着けばいいんじゃないかなぁ?

次回は、男の幸せと結婚と年齢についてつづく

もう一生セルフカット宣言!
アメリカ留学で幸せになれる方法とは?

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