8月21日の朝日新聞、仕事力に山崎達郎さんが「職人でいる覚悟」について語っていた。以下抜粋

「夢は必ず叶う」という言葉が独り歩きしている時代ですが、僕は「夢は叶わない確率の方が高い」と思う人間です。ですから、懸命に努力し、その結果夢が叶わなかった時にはどうするのか、それを想定するべきではないか。…それを避けるためには必死に自己革命や学習を続けるしかないんです。…夢を抱きながらも、冷静さも合わせ持って欲しい。

確かにそうだ。今の時代、夢を叶えるのは難しいと思う。自分も「アパレル企業の企画をする」という、たったこれっぽっちの夢さえ叶えられなかった。でも大丈夫。だったら中学の時に少しだけ憧れてた警察官になればいいじゃん。こんな時代、誰もが第一希望の夢を実現できるわけないんです。むしろ98%の人は夢を実現できずに終わるだろう。
自分は「デザイナーになりたかった」「警察官になりたかった」「弁護士になりたかった」など3つくらいなりたいものがあるとすれば、その中の3番目の夢でも叶えられれば超幸せ者じゃないですか!自分は次の夢に向けて日々努力してますよ!