内閣不信任案否決、首相退陣の意向を表明

内閣不信任案否決、首相退陣の意向を表明

今日も自分の政治離れを防ぐため、最低限「社説」を読んで思ったことをメモしよう。今日は日本経済新聞の社説「首相は懸案片づけ早期退陣の時期示せ」を読んでの感想

以下日本経済新聞のまとめ
…内閣不信任案は否決され、首相は退陣の意向を表明した。首相は自らの延命のために、いたずらに退陣を送らせることは許されない。
1.早期退陣の時期を明確にせよ
2.復興基本法などの懸案処理を急げ
3.野党も復興法案に協力せよ
4.参院で問責決議案へは持ち込むな
5.復興法案、赤字国債、子ども手当、TPP、増税、年金など問題は山積み

感想
まさにどん底の日本。これ以上落ちることはないだろ?これだけ問題があれば、菅首相も全て解決することはできない。まずは復興基本法案だけでもまとめて、夏ぐらいには退陣せざるおえない。与野党一丸となって全力で復興に力をそそいで欲しい。首相も、退陣の意向を表明するのであれば、「自分は復興法案をいつまでに解決して退陣する。」と説明責任を果たして欲しかった。仕事はいつまでにこれをします。って計画を立てるのが普通でしょ?もしも、首相が自らの延命のためにただ「分かったよ辞めるよ。」と言ったはずはないと期待している。

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