仕事ができる社員、できない社員」読みました。上智大学卒業。トリンプ・インターナショナル社長の著書。タカポンは28歳ながら社会人経験なし。大至急新入社員の心得として読んでおくべきビジネス書を連続でここ数カ月は読んでいきたいと思う。
この本で言われていることは、できる社員は「デットライン」を決めていつまでに何を終わらせればいいかを明確に決めている。また、「ハングリー精神」に満ちていて、目の前の仕事から様々なことを貪欲に学ぶことができる社員だそうだ。
この2つがこの本で言われているポイントたと思う。「ハングリー精神」があるからこそ仕事では貪欲に結果を出せる。結果を出すには「デットライン」を設定して正しいプロセスにおいて結果を出す!やはり、ここがポイント。
「デットライン」とは、いつまでにこの仕事を終わらせる!という締め切りのことであり、余裕を持って1週間色々と検討しながら終わらせた仕事も、デットラインを決めて1日で集中して終わらせた仕事も、後で比較してみるとクオリティはそれほど変わらない。つまり、仕事はデットラインを決めて短期間で集中的に終わらせるものである!残った時間は残業をせずに自分の時間に当てたほうが効率がいい。
毎朝、自分がやるべき仕事を見直し、また、やるべき仕事が見つかれば、それをどんどんメモって、デットラインを設定して実行していく。これが仕事のできる社員だということ。そして、上司から仕事をふられた場合、「いつまでに終わらせればいいでしょうか?」「締め切りはいつでしょうか?」と必ず聞くこと。これも仕事のデットライン時間のデットラインを意識することに繋がる!
その他にも、できる社員は自分だけが勝負に勝てれば良いとは考えない。部下も上司もみんなが勝てるように仕事をする。よく言われているWIN-WINの関係を作ることが大切。
リーダーには

  1. エネルギーに満ちている
  2. 周囲を元気づけて行動させる
  3. 困難な判断を下せる
  4. いい結果を出せる

の4つが必要だと言われているらしいが、新入社員として①のエネルギーに満ちていることは大切だと思う。いかんせん仕事ができないんだから元気だけは人一倍なければ話にならない。毎朝のランニング食べ物に気を使ってエネルギッシュな社員でありたいと思う。何かいいサプリメントがあればタカポンに教えて欲しい。
最後に、新入社員の皆さんは会社に多くを求めすぎないこと。新入社員は権利ばかりを主張して会社に多くを求め過ぎる傾向にあるそうだ。会社に求めていいのもは唯一「報酬だけ」。それ以上のことを会社に求めると後々苦しむのは自分であるそうな。じゃ、明日から実践したいと思う。

以上、「仕事ができる社員、できない社員」のメモ