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お疲れ様です、Takaです。バイト中ですが10分だけブログを更新します。

人生の決断を迫られたときは「自分にとって必ずきつい道、険しくなるであろう道を選べ」と、先人がよく言っていますが、オイラは少しでも「楽な方、楽な方」を選ぶようにしている。「お前はいつも楽な方、楽な方へ逃げている」「だからお前はそうなんだ」って、言われそうだが、それでいいのだ!バカボンのパパなのだ‼︎

というのも、前回の記事「ニューヨークでデリバリーマンとして生きる」でも分かるように、オイラのアルバイトはデリバリーマン。週末に新しいデリバリーマンの面接を受けて、そっちで働けることになった。金もおそらく今のところより少しだけ稼げるわけだ。

だが、デリバリーが入らない間はバスボーイ(皿下げ)をヤレと言う。まぁ、問題ないけど、縛られたくない。今働いているところは、デリバリーの入らない間は、こうやってブログの更新だって、英語の勉強だってできる。

気がのらなければ近くを散歩したり、カフェにコーヒーだって飲みに行ける。この間は店の周りを60分散歩してきた。もう、ちょっとしたエクササイズだ。で、出前が入ったら電話がかかるから店に戻ればいい。

そう、オイラは今のところに残る決断を下したのだ!バカボンのパパなのだ‼︎ つまり、オイラが決断を下すときは「自分にとって険しい道」ではなく「野良猫のように自由に生きられる道」なのだ。

ニューヨークで少しずつでも成長するには、いかに働きやすいバイト先を見つけるかが鍵となる。あぁ、今のバイト先が好きだ。感謝感謝。では、出前もないようなので、待機室に戻って勉強をする。