私の尊敬するブロガー曰く、「本音を言うと、この本は紹介したくなかった。ライバルが増えてしまうから。」と、紹介されていたので、釣られて購入ww。私のように文章が下手くそな方、これは勉強になるぞ
これからの大ブログ時代において、この本は読んでおかなければ損をする。私も文章を書くのが上手くなりたいと思い購入した。本書の内容も企画書から始末書の書き方、メール、小論、履歴書と幅広いが、とにかく一貫したテーマは「人を動かす力を持つ文章を書く」だ。人を動かす力を持つ文章、書いてみたい。

コミュニケーション能力が育つ

「書く生活」と「書かない生活」とでは、暮らし方、ものの見方に差が出てくる。気づく力、発見する力、コメント力が激的に変化してくる。ユニークな視点が自在に操れるようになる。つまり、これからの時代に強く求められる能力は、書くことをを習慣にすることによって身につくのです。

(via 誰も教えてくれない人を動かす文章術)

書く習慣を付けることでコミュニケーション能力が付くそうだ。就活していてもダントツ必要とされる能力が「コミュニケーション能力」。なんじゃそりゃ?人事がそう言うから間違いないのだろうが、この書く習慣を付けてコミュニケーション能力を向上させよう。

つまらない文書なんか二度ど書けない

おい小僧!文章において、凡庸さは恥だ。この本を読んで気付かされた。ブログを書くにしても凡庸さは捨てなくてはダメだと。ついついブログを更新しなきゃ更新しなきゃと、思ってばかりいると凡庸な内容になってしまう。凡庸な文章になるのは、日本人の国民性らしい。フランス人なんかは誰ひとり同じ文章なんか書かないし、絶対書きたくないらしい。同じファッションをしないのと同じ。気おつけよう。人が読んだあとで何かインスパイアされる文章を書かなくては。
人を動かす文章術では、後半から企画書、始末書の書き方、メール、小論、履歴書の書き方なども紹介されている。ひとつ面白いなぁと思ったのは、履歴書で「ぜひ、御社に入社したいのでよろしくお願い致します。」と最後に一筆書かれた履歴書は必ず不採用になるという内容に共感が持てた。これから履歴書を書く就活生の皆さんに絶対に読んでほしい内容だった。たしかに自分も学校が書けというから履歴書に「よろしくお願い致します。」なんて書いていたけど。本当はそれ書いちゃダメ。この本読んでいたらまず書いていないし、今頃ニートになっていないなぁ。反省。