ブログ

マンハッタンはほとんどの若者がルームシェアで生活をしている。世界中からニューヨークに住みたい人が次々と集まってくるから家賃が東京の2倍3倍なのだ。そこで、オイラのアパートにはアメリカ人2人と日本人5人の計7人のルームメイトが居るんだけど、1年ちょっと住んで、そろそろ人数の多さに限界を感じた。

来た頃は気にならなかった。ニューヨークが長い人に「ルームメイトは無理だ、生活音が気になる」って言ってた人がいたのを思い出す「生活音?どんだけ神経質やねん。」と思っていたが、他人ごとではなかった。。。

ルームメイトが7人も居るとヤバイ。なんか、密入国した不良外国人が小さなマンションで雑魚寝しているのを想像してしまうが、ちゃんと7つの部屋があって2つのバスルームがある。その生活音がここ数ヶ月気になりだした。

深夜に風呂場で衣類を手洗い洗濯する奴、料理を作り始める奴、ピアノバーから帰宅する奴。オイラの部屋が玄関とキッチンに挟まれているからすっごくうるさい。こんなに生活音で苦しめられるとは思わなかった。

そこで、次日本から帰ってきたら引っ越しをしようと思う。実は既に、今日、いい部屋が見つかったのだが、明日見学しに行こうと予定を立てていたら数時間前に「契約決まった」と連絡がきた…。

そう、ここニューヨークではいい部屋は広告が出て数日でルームメイトがすぐに決まってしまう。だから、現金を片手にできるだけ早くアパートを見に行って、その日にお金を支払って契約しまうのだ。よし、年内に引っ越しします!