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今日、クラスメイトのババァが「いつ日本に帰るのか?」って聞いてきたんだけど、オイラは日本を出るときから、難しいだろうけど「ずっとニューヨークにいる!」っていう強い思いで来ている。だから、日本に帰る予定も計画も立てていない。

先の見えない日本では、ここのところ、株価も暴落。生活保護受給者が戦後最大の216万。大人の貧困率(相対貧困率)は世界で4番目、子供の貧困率もOECDの先進国中9番目。消費税は、ほどなく8%になり、その後10%になり、おそらく17%までは加速する。進む円安。非正規雇用は40%となり、多くの若者は使い捨て。若者の半分は国民年金を払わない現実。そんなフリーターとサービス残業に支えられている国…日本。

ニューヨークで「いつ日本に帰るのか?」って意味は「いつ死ぬ?」と同じような意味合いで使われている。もー泥船でしょ、日本。沈むだけ。そんななか、昨日のバイト中にニューヨークに6年いる、現在はビザ無しの女の子が年内中に日本に帰ることを決めたそうだ。泣きそうになったわ。どーするニッポン!?…ちょっとホットヨガ行ってくるわ。