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お疲れ様です、現在マンハッタンの闇の中でデリバリーマンのアルバイト中のTakaです。最近、書きたいことが浮かんだら手当たり次第書いていますが、イライラしてない?大丈夫?では、10分だけブログの更新にお付き合いください。ドネーションもよろしくお願いします。

…ニューヨークで出会う日本人は、意外と地方から来ている人が多いじゃない。東京のことを知らないの。もちろんオイラも18歳まで生まれも育ちも長崎の田舎モンだ。

ただ、高校を卒業してから29歳までの10年間は一切働くことなく、東京都のセンター街から徒歩2分のところや、表参道ヒルズの裏のマンションや、歌舞伎町から徒歩2分のところや、六本木ヒルズから徒歩2分のところに住んでいた。

街の特徴を肌で感じたかったから10年の間に4回も引越しをした。その中でも、六本木と神宮前の街の雰囲気が特によかったなぁ。懐かしい。そう、オレは東京が大好きだ!

オイラは12歳のときの家族旅行以来、ニューヨークに片思いをし続けているが、それでも長崎から直接ニューヨークに行くという選択肢はなかった、やはり世界一の都市東京に興味があった。

東京とニューヨークで生活して、両者の違いを肌で感じられることって、すごく幸せ。この小さな島、マンハッタンと比較すると、東京ってデッカイよなぁ。街の魅力もマンハッタンに全然負けていないよね。

じゃー何がダメなの?って考えたら、そこに日本人しか住んでいないことなんじゃないかなぁ。だからグローバル時代に通用しないんだと思う。あと、やたらと外国人が嫌いでしょ。あぁ、街は大好きなんだけど、日本人とその国民性、習慣がすごく嫌いなの。

例えば、なんで就業時間が過ぎてるのに、上司が帰るまでG-mailと2.3時間もにらめっこしなきゃいけないの?やっぱり、今振り帰っても、オレは耐えられないわ。奴隷みたいな働き方。残業と休日出勤って…時給に直してみてよ!コンビニでバイトした方がいいじゃんってなる。

ちょっと話がそれちゃったけど、ニューヨークに来る前に色んな意味で世界一の都市東京に住んで、そこで日本を知ってからニューヨークに来て欲しいって話。だって、長崎とニューヨークを比べてどうするの?…